福島県郡山キャンパスキャンパスブログ

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昼休みの時間に友だちと楽しそうに自分で作ったお弁当を食べている様子

みなさん、こんにちは。
おおぞら高校郡山キャンパスです。
7月に入り、待ちに待った夏休みも間近に迫ってきました。現在のおおぞら高校は、生徒のたくさんの「やってみよう!」という活気ある声で溢れています。

「海外へ飛び出してみたい!」と留学という大きな一歩を踏み出した生徒もいれば、「毎日登校を頑張る!」と元気に登校を続けている生徒、さらには「好きを追求したい!」と外部イベントに飛び込んでいく生徒もいます。大きなものから日常の小さなものまで、挑戦のカタチは人それぞれです。

そんな中、身近な「あること」に挑戦し始めたSさんに焦点を当て、お話を聞いてみました。最近、お弁当作りを始めたというSさん。そのきっかけを尋ねてみると、照れくさそうな笑顔でこう答えてくれました。「何もやることがなくなってしまって、目標も見つけられずにコーチに相談してみたんです。そしたら『弁当作りはどう?』って提案してくれて、つくってみようと始めてみました」
現在は、お母さんのお仕事が休みである平日の週2回ほど、お弁当を作っているそうです。お母さんの休みの日に弁当を作るという選択にSさんの優しさが滲み出ています。実際に作ってみた感想を聞いてみると、素晴らしい気づきを教えてくれました。「自分で作ってみて、当たり前のありがたみをすごく感じるようになりました。たまに少し焦げちゃったり、味がちょっと濃くなっちゃったりすることもあります。でも、それも含めてすごく楽しいです! 何より、失敗しても自分で作ったお弁当はやっぱり美味しいんですよね」日々の小さな挑戦を心から楽しんでいる様子が真っ直ぐに伝わってきました。

お弁当作りに限らず、何事も「まずやってみよう」という姿勢を持っているSさん。その原動力はどこにあるのかを尋ねてみると、素敵な答えが返ってきました。「一番は、やっぱりおおぞら高校の環境だと思います。ここにはたくさんの挑戦の機会があるし、周りのみんなもいろんなことに挑戦している。僕が『これをやってみたい!』と言ったときに、否定せずに『いいじゃん、やってみなよ!』と背中を押してくれるコーチがいます。それに、一緒に面白がってくれる先輩や友だちもいる。失敗しても大丈夫、みんなが応援してくれるっていう安心感があるから、怖がらずに『まずはやってみよう!』と思えるんだと思います」

お弁当作りも、留学も、毎日登校へのこだわりも。すべてがその生徒にとっての、かけがえのない大切な挑戦です。おおぞら高校は、大きな挑戦はもちろん、日常の「やってみたい」「やってみようかな」という芽を、コーチも、先輩も、友だちも、みんなで全力で後押しする場所です。何か始めてみたいけど、最初の一歩が踏み出せない......そう思っているあなた。あなたの「やってみようかな」という気持ちを私たちは待っています。おおぞら高校で、一緒に新しい一歩を踏み出してみませんか?