福島県郡山キャンパスキャンパスブログ

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おおぞら杯の練習に向けてピアノを弾いている生徒の近くで歌をうたう生徒たち
皆さん、こんにちは。おおぞら高校 郡山キャンパスです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

ある日のみらいの架け橋レッスン®の時間、美しい歌声が響き渡っていました。
歌声の中から時折「ここの部分の音程、気をつけよう!」「ここのメロディーとてもいいよ!」という声も聞こえています。
とうとうこの季節がやってきました! おおぞら高校の恒例イベントである「おおぞら杯」。
今回は、ミュージック部門 コーラスの部の様子をお伝えします。
今年も学年を超えたチーム構成になっています。チーム名は「響風(きょうふう)」。
「私たちの美しいハーモニーを、さわやかな風に乗せてキャンパス中に響かせたい!」という願いが込められています。
3年次生にとっては最後のおおぞら杯ということで、パート練習では3年次生が中心となり、バランスや構成を考えて後輩へアドバイスしている姿、それに、応えようとする後輩の姿が見られ、例年以上に力が入っています。
というのも毎年決勝大会まで進みながらも、残念ながらあと一歩のところで入賞を逃しているからです。
先日、エントリーメンバーで掲げた目標は「おおぞら高校のNo. 1になること」
練習中のキャンパスは、真剣さの中にも笑顔が溢れる温かい雰囲気に包まれています。初めはうまくハモれなかった難しいフレーズも、何度も繰り返し歌うことで、少しずつ美しいハーモニーへ変わってきています。
「こんなふうに歌ってみよう!」「今のとっても綺麗だったよ!」と学年に関係なく意見を出し合う姿も見られ、チームの絆の深さも伝わってきます。
今までの悔しさを原動力に変え、目標達成に向け、一丸となり練習に励んでいます。
本番で最高のハーモニーを響かせられるよう、皆さんもぜひ温かい応援をよろしくお願いします!