福島県郡山キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.08.27 「やってみたい!」から一歩前へ。おおぞらアンバサダーの活動に迫りました!
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1111/reserve/?kubun=3&event=002&campus=11おおぞら高校 郡山キャンパスです。
おおぞら高校では、生徒がさまざまなことに挑戦しています。
その中でも、今回は郡山キャンパスで活動しているおおぞらアンバサダーに注目したいと思います。
おおぞらアンバサダーでは「おおぞら高校の魅力を多くの方に知ってもらいたい!」という思いの生徒が集まり、イベントのお手伝いやリアルな日常の情報発信をしています。
今回は、アンバサダーとして活動しているさっちゃんとあべしんに、活動を始めたきっかけや活動を通して感じた変化についてインタビューしました。
生徒目線の工夫が光る! さっちゃんへインタビュー
まずは、入学当初から「イベント運営に挑戦したい!」という思いを持って、おおぞらアンバサダーになったさっちゃんにお話を聞きました。
Q. アンバサダーとして、どんな活動をしていますか?
さっちゃん:イベントのお手伝いや情報発信など、いろいろな活動に取り組んでいます。
情報を発信する際は、写真やデザインを工夫したり、見た人に内容が伝わりやすいように考えたりしています。
Q. 投稿を作るとき、どんなことにこだわっていますか?
さっちゃん:スマートフォンで見たときに、必要な文字や画像がしっかり見えるように、レイアウトを工夫しています!
あとは、おおぞら高校をまだ知らない人が見てもわかりやすい「客観的な視点」と生徒自身が撮影した写真や感想を載せる「生徒ならではのリアルな視点」の両方を大切にしています。
Q. アンバサダー活動を通して、どんな変化がありましたか?
さっちゃん:アンバサダーになるまで、こうして情報発信に関わる機会はあまりありませんでした。
活動を通して、デザインツールに触れる機会が増えて、デジタル面のスキルが身についたと感じています。
他キャンパスのおおぞらアンバサダーとのつながりを感じられるのも嬉しいです!
一歩踏み出した勇気が自信に! あべしんへインタビュー
続いて、昨年の夏休み明けにコーチやメンバーからの誘いを受け「よし、いろんなことに挑戦してみよう!」と一歩を踏み出したあべしんにお話を聞きました。
Q. 活動の中で、特に意識していることはありますか?
あべしん:僕は写真を撮ることが多いのですが、撮った写真の中から「一番良い一枚」を選ぶことにこだわっています。
みんなの写りが良いか、見切れていないか、縦と横どちらの構図が見やすいかなど、何をしている場面なのかが一目で伝わる写真を選ぶようにしています。
Q. アンバサダー活動を通して、成長を感じる瞬間は?
あべしん:動画編集のスキルはもちろんですが、写真撮影のときに「撮ってもいい?」と周りに声をかけられるようになりました!
以前は風景を中心に撮っていたのですが、今は人を意識して撮るようになりました。
なんと今日、初めて自撮りにも挑戦したんです!
「やってみたい!」を形にするアンバサダー活動を始める前は、緊張したり「自分にできるかな?」と感じたりすることもあったという二人。
それでも一歩踏み出してみたことで、新しいスキルを身につけたり、人との関わり方が変わったりと、それぞれに成長を感じているようです。
最後に、お二人に「これから挑戦したいこと」を聞いてみました。
すると、声をそろえて「郡山キャンパスのキャラクターを作りたい!」と楽しそうに話してくれました。
イベントの告知動画を作ったり、さまざまな企画を考えたりと、やってみたいことはまだまだたくさんあるそうです!
みなさんへメッセージ
さっちゃん&あべしん:これからも、いろいろなことに挑戦していきたいです!
私たちの活動を通して、郡山キャンパスの雰囲気や生徒の様子を少しでも知ってもらえたら嬉しいです。
やってみたいという気持ちをきっかけに、新しいことに挑戦しているおおぞらアンバサダー。
情報発信も、そんな活動の一つです。
写真を撮る、動画を編集する、デザインを考える、人に声をかける、企画を考える。
一つひとつの経験が、生徒の新しい「できる!」につながっています。
これからも郡山キャンパスでは、生徒の思いを大切にしながら、一人ひとりの挑戦を応援していきます。
おおぞらアンバサダーのこれからの活動にも、ぜひご注目ください!