福島県郡山キャンパスキャンパスブログ

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郡山駅前広場で行われていた手話まつりの本番前に参加する生徒が集合した時の写真
10月に入り、すっかり秋らしさが感じられるこの頃。朝晩、少し肌寒さも感じられるようになりました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
9月23日、郡山駅西口の駅前広場で行われた「手話まつり」に、郡山キャンパスが参加しました。今回のブログでは、本番を迎えるまでの道のりをお伝えしたいと思います。
郡山キャンパスが「手話まつり」へ参加するのは今年で3回目になります。毎年、参加している生徒もいます。今回、出演した生徒の半数は初めての参加者でした。きっかけは「みらいの架け橋レッスン®」で手話歌を体験したこと。「難しそう」と思っていた手話を実際にやってみる中で「自分にもできる!」という嬉しさに気づき「手話まつりに出たい!」という挑戦への思いに変わったようです。
本番までわずかしかない練習時間を3年次生が中心となり練習を重ねてきました。曲のテンポに合わせて手話をするのはとても難しかったようですが、「手話の意味や表現を歌詞と照らし合わせて練習することで新しいことを覚えることの喜びも生まれた」と1年次生が教えてくれました。 ステージで堂々と心を込めた手話歌を披露している生徒 いざ本番!
当日は、たくさんの人の前でこれまでの練習の成果を思いっきり発揮することができました。初めてステージに立った生徒もステージでは堂々と心を込めた手話歌を披露していました。本番が終わった後の生徒の達成感に満ちた笑顔は素敵でした。
今回は「自分にでもできる!」という小さなきっかけから始まった挑戦。おおぞら高校ではこのちいさなきっかけがたくさんあります!そのきっかけから挑戦する生徒を応援するコーチが近くにいます。
かけがえのない思い出を私たちと一緒につくりませんか?