福島県郡山キャンパスキャンパスブログ

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ハロウィンパーティーにてミステリーボックスを教室で行っている生徒達の様子です。
みなさん、こんにちは。おおぞら高校 郡山キャンパスです。
10月末に行われたハロウィンパーティーの様子をお伝えいたします。

今回のイベントを裏で支えてくれたのは、有志で集まった実行委員の生徒です。
装飾の準備から当日の司会進行まで、みんなが楽しめるように工夫を凝らしてくれました。

当日のメイン企画として行われたのは「ミステリーボックス(箱の中身はなんだろな?)」と「ビンゴ大会」!
箱に手を入れながらドキドキした表情を見せる「ミステリーボックス」では、周りの生徒から大歓声とヒントが飛び交い、会場全体が大爆笑に包まれました。
続く「ビンゴ大会」でも、数字が読み上げられるたびに「リーチ!」「ビンゴ!」と歓声が上がり、年次を超えてみんなで大盛り上がりとなりました。

■ 実行委員インタビュー:イベントを終えての思い
今回は、企画から当日までイベントを引っ張ってくれた実行委員の生徒にインタビューを行いました。
Q. 「ミステリーボックス」や「ビンゴ大会」の企画・準備でこだわったポイントや楽しかったことはありますか?
「ビンゴ大会は、参加したみんなが『やった!』と思えて、面白さも感じてもらえる内容にしたいと思って、アイデアをたくさん出し合って準備しました! ボックスもコーチや実行委員のメンバーとたくさん考えながらワクワク、ドキドキできるルールや仕組みにしました!」
「ミステリーボックスでは、ボックスをどう装飾したらみんながワクワクするかを考えながら作りました。コーチや実行委員のメンバーと意見を出しながら準備段階から楽しく作りました。ビンゴ大会では、声を張って会場を盛り上げることを意識しました!」

Q. 当日、みんなが楽しんでいる姿を見てどんな気持ちでしたか?
「楽しんでくれている姿は頑張って準備してよかったなと思わせてくれました。前日に頑張って準備したので不安もあったんですけど、みんな楽しんでくれていてたくさんの笑顔が見られたので大成功でした!」
「当日、みんなが楽しんでいる姿を見て、嬉しかったのはもちろんのこと、スポフェス前日で忙しいなかでの企画だったので達成感もありました」

最初は少し緊張していた生徒も、ゲームを通して自然と笑顔になり、普段あまり話す機会がなかった他学年の生徒とも仲を深めるきっかけとなりました。
実行委員のみんな、素敵なイベントをありがとうございました。

郡山キャンパスでは、学校説明会をはじめ、様々な体験イベントを開催しています。
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