岡山県倉敷キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.02.26 【みらいの架け橋レッスン®】「演劇」役になりきることで、もう一人の自分になれる!
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4141/reserve/?kubun=3&event=002&campus=41少しずつ日中が暖かくなってきていますが、いかがお過ごしでしょうか?
倉敷キャンパスではいつも生徒とコーチの温かい空気と明るい笑顔であふれています。
おおぞら高校では、午後からみらいの架け橋レッスン®という選択授業を行っています。生徒の好きなものや好きなことを見つけたり、友人の輪を広げたり。倉敷キャンパスでは毎日様々な授業を開講していますが、今回は大人気な「演劇」について紹介します。
先日行ったイベント発表会で、主役を努めた3名にインタビューをしました。
Q. 先日のキャンパスで行った演劇の感想を教えてください。
Yくん「リハーサルで気づいたんですけど、客席がとても近かったです。本番ではアドリブも入れることができて、楽しく演技ができました!」
Tくん「僕はみんなの前での発表は2回目でした。今回は前回より大きな劇だったので終わったときには達成感に溢れました。僕は3年生なので参加できる残り少ないイベントでの舞台でしたが、頑張ることができました!」
Nさん「一言で言うと超楽しかったです! 演劇に出たのは今回初めてだったので少し緊張しましたが、それ以上にとにかく楽しくて! 演劇に挑戦して良かったなと思いました!」
Q. 練習や本番で気をつけたことはありますか?
Yくん「憧れられる生徒の役だったので、丁寧な口調だけど先輩風な言葉遣いに気をつけました。あとは、セリフが飛んでしまっても次の人が困らないように、セリフの最後を必ず言えるよう準備をしました。今回も少し飛んでしまったけどアドリブで何とかできたのでよかったです!」
Tくん「今回の役はセリフが多くて大変だったけど、しっかり覚えることができました。女子生徒役をするということもあり、今回は特に役に入り込むことを意識しました」
Nさん「練習中はとにかくセリフと流れを覚えることに気をつけました。本番ではとにかく楽しむことを最優先で頑張れました!」
Q. あなたの思う「演劇」について教えてください。
Yくん「役になり切るので、自分じゃない憧れているものになることができて楽しいです。動画とは違って劇では本番でアドリブを入れられるところも楽しいです。一番は、ミスをしたとしても観てくれている人が笑ってくれているのを見るとよかったなと思えました」
Tくん「演劇は役によるセリフの量ではなくて、役になり切ることができるのがいいですね。自分を輝かせるには演劇をしてみるのがいいと思ってます! 少しでも楽しそうと思ったら、1回でいいからやってみてほしい! 僕もそれで演劇を始めました!」
Nさん「はっちゃけることができるところです! 今回の私の役の場合『自信は持てないけど憧れの先輩が好き』っていう感情を、思う存分セリフに乗せて演技できるのがすっごく楽しかったです!」
3人ともありがとうございました。演劇への熱い思いを聞くことができました。
みらいの架け橋レッスンの「演劇」では自分ではない役を演じていきます。
演劇の内容も生徒とコーチで相談をしながら演目を作っていて、どんな役になりきるかも自分たちで決めています。
どんな役をやりたいか、どんな風に演じたいかを話し合いながら考えていくことで、隠れていたもう一人の自分に出会えるのではないかと思います。
これからのみなさんの進む道を決めるうえで、みらいの架け橋レッスンは自分の知らない世界を知り、体験できる場でもあります。
その様々な体験のできるおおぞら高校では、みなさんの新たな一歩を応援・サポートしています。
インターネットを利用したオンライン授業、登校して学校で受ける授業を選べるのがおおぞら!
★資料請求・学校見学・個別相談に関するお問い合わせはこちら(オンライン相談を行っています)
086-424-1200 へ先ずはお電話を!
メール:kurashiki-office@ktc-school.com
★資料請求・学校見学・個別相談に関するお問い合わせはこちら(オンライン相談を行っています)
086-424-1200 へ先ずはお電話を!
メール:kurashiki-office@ktc-school.com