岡山県倉敷キャンパスキャンパスブログ

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倉敷キャンパスのプログラミングコースにて、生徒が試行錯誤しながらプログラミングをしている様子。
みなさん、こんにちは。
倉敷市美観地区のすぐそばにあるおおぞら高校 倉敷キャンパスです。
夏にはまだ早いですが、気温も高くなってきました。日照りの暑さに加え、雨による蒸し暑さもありますが、いかがお過ごしでしょうか?

今回のブログでは倉敷キャンパスで開講している専門コースの一つである「プログラミングコース」についてご紹介します。おおぞら高校のプログラミングコースでは、「レゴ®教材」を用いてロボットの作成を行い、自分でプログラミングをして、ミッションをクリアしていきます。もちろん、最初からうまくいくことばかりではありません。
・ロボットがうまく作れない。
・ロボットが思うように動かない。
・プログラムの組み方が分からない。
などなど、ミッションに取り組むうえで、このような課題はいつも出てきます。

そのため、プログラミングコースでは基礎からプログラミングについて勉強をしていきます。簡単なミッションをクリアしていき、少しずつ難易度を上げるように学習をしていきます。
倉敷キャンパスの在籍生も最初から難しいものができたわけではありませんが、楽しく学習をしてきた結果、現在では複雑なプログラムを作成することも可能になりました。

プログラミングコースの授業内では、どうすれば目的の動きができるか、手順(フローチャート)を考え、試行錯誤を繰り返しながらロボットとプログラムを作成していきます。
そうしていく中で、ロボットやプログラムを作成する力「なんでこうなるんだろう?」と考える力「こうすればこう動いてくれる」と論理的に考える力問題を解決する力を身につけていくことができます。
また、自分一人では難しいミッションも、コーチや仲間と相談をしながら行うことで、「こんな工夫ができるのか!」「これができればもっと工夫できそう!」など、新しい発見があります。
・得意だからやってみたい!
・出来ないからできるようになりたい!
・まったくわからないから教えてほしい!
始め方はどんな形でも大丈夫。何事もやってみることが大事だと私は思います。

プログラミングコースでは、人それぞれで進み方が違います。 ロボットの工夫をしっかりしたい人もいれば、プログラムの工夫をしたい人もいます。
ロボットやプログラムは工夫をし始めると、制作したものはみんなが同じものになるとは限りません。
同じものができなくて当たり前!ここで重要なのはミッションをクリアするために試行錯誤をしていることです!!

倉敷キャンパスのプログラミングコースで、私たちと一緒に、自分だけのロボットとプログラムを動かす感動を味わってみませんか?
倉敷キャンパスで、みなさんの挑戦をお待ちしています!

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