岡山県倉敷キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4141/reserve/?kubun=3&event=002&campus=41
倉敷キャンパスにてソーシャルチェンジの授業中の生徒とコーチのつかのまの様子

みなさん、こんにちは。
岡山県倉敷市美観地区のすぐそばにある、おおぞら高校 倉敷キャンパスです。
おおぞら高校では、さまざまなテーマについて考えたり、誰かと意見を交わしたりしながら、自分自身の考えを深めていく授業があります。今回は、そんな授業の一つである、ソーシャルチェンジの様子をご紹介します。

「ソーシャルチェンジ」は「困っている人を助け、笑顔にする」をキーワードに、生徒自身が身の回りの社会課題を発見し、その解決策をチームで考えて発表する探究学習プログラムです。
この授業で大切にしているのは、何か一つの正解を見つけることではなく、自分はどう思うんだろう? と、まずは自分の考えを持ってみること。そして、同じように友だちの考えを聞いてみること。

授業が始まると、まずはテーマについて自分たちの身の回りにあることを考えていきます。
「これってちょっと困ることあるよね」
「こうしたらもっと過ごしやすくなるんじゃない?」

普段はあまり意識していなかったことも、改めて考えてみると、いろいろな発見があります。

一人で考えるだけではなく、グループで意見を出し合うのも、この授業の楽しさの一つ。実際に話してみると「自分とは全然違う考え方だな」と感じることもあれば「そういう見方もあるんだ!」と気づくこともあります。

最初はなかなか意見が出てこなかった生徒も、グループで話を進めるうちに少しずつ自分の考えを話せるようになったり、相手の意見を聞いて「じゃあ、こうしたらいいんじゃない?」と新しいアイデアを出せたり。
そうした一つひとつの経験が、自分の考えを言葉にする力や、相手の考えを受け止める力につながっていきます。そして、いろいろな考えに触れることで「自分はこう思う」という気持ちも、少しずつはっきりしていきます。

ソーシャルチェンジを通して、生徒は少しずつ自分で考えて、自分なりの答えを見つけることに慣れていきます。

高校生活の中で、誰かに決めてもらうのではなく、自分で考えて選択する場面はたくさんあります。
だからこそ授業の中で、考える・伝える・聞くを繰り返すことは、これからの自分の人生を考えていくうえでも大切な経験になるのだと思います。

自分の意見を言うのはちょっと苦手という人も大丈夫。まずは人の意見を聞いてみるところからでも、新しい発見があります。いろいろな人と関わりながら、生徒は自分の世界を広げています。

「自分のアイデアを形にしてみたい」
「友だちと一緒に何かを考えてみたい」
「普段とは少し違う授業を体験してみたい」

そんな方は、ぜひ一度倉敷キャンパスの様子を見に来てみませんか?
みなさんと一緒に、いろいろな「こうしたい!」を見つけられることを楽しみにしています!

インターネットを利用したオンライン授業、登校して学校で受ける授業を選べるのがおおぞら!
★資料請求・学校見学・個別相談に関するお問い合わせはこちら(オンライン相談も行っています)
086-424-1200 へ先ずはお電話を!
メール:kurashiki-office@ktc-school.com