福岡県久留米キャンパスキャンパスブログ

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久留米キャンパスの教室で、生徒3人が「阿(ほとり)の部屋」のレッスン中に柏餅づくりを行い、完成した柏餅を笑顔で披露している様子。

中学3年生のみなさん、こんにちは。おおぞら高校 久留米キャンパスです。
少しずつ日差しが暖かくなり、初夏の訪れを感じる季節になりました。
進路選びをスタートさせているみなさんに、今日は久留米キャンパスのある授業の様子をご紹介します。

おおぞら高校には「みらいの架け橋レッスン®」というオリジナルの選択授業があります 。

これは、机に向かう勉強だけでなく、スポーツやアート、料理など様々な体験を通して、なりたい大人になるために自分の「好きなもの」を見つけるための時間です 。

今回は、ものづくりやクッキングを楽しむ「阿(ほとり)の部屋」で行われた、季節感たっぷりの「柏餅づくり」の様子をお届けします。

「和菓子を自分で作るのは初めて!」という生徒が多く、教室は最初、ワクワクした熱気に包まれました。
まずは生地をこねるところからスタートしましたが、手にくっつく生地に苦戦する場面も。

それでも、仲間同士で「もっとこうした方がいいかも!」とアドバイスし合ったり、コツを教え合ったりと、自然に協力の輪が広がっていきました。


あんこを丁寧に包み、仕上げに大きな柏の葉でくるむと、キャンパス中にふわっと葉の良い香りが漂います。

完成した柏餅を見て、生徒からは「きれいに包めた!」「まるでお店に売っているみたい!」と、誇らしげで嬉しそうな声があちこちから聞こえてきました 。普段なかなか作る機会の少ない和菓子づくりに挑戦することで、日本の季節文化を肌で感じ、自分の手で形にする達成感を味わうことができたようです。

自分たちで作った出来立ての柏餅を一口食べると「もちもちですごくおいしい!」「また家でも作りたい!」と、みんな笑顔いっぱい。
手作りだからこそ味わえる美味しさと季節を慈しむ心を感じられる素敵なひとときとなりました。

おおぞら高校 久留米キャンパスでは、こうした日々の体験を通して、生徒一人ひとりが楽しみながら自分の可能性を広げています。
「通信制高校 サポートキャンパスはどんな雰囲気かな?」「自分に合う場所を見つけたい」と感じている中学生のみなさん、ぜひ一度久留米キャンパスに来てください。

アットホームな雰囲気の中で、先輩がいきいきと活動している様子を実際に見学してみませんか? みなさんとキャンパスでお会いできるのをコーチ一同楽しみに待っています 。