京都府京都キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=3535/reserve/?kubun=3&event=002&campus=35
子ども・福祉コースの生徒が高齢者体験用具を付けて階段を上り下りしている様子

みなさん、こんにちは。
今回は子ども・福祉コースの生徒が5月に行った、京都福祉サービス協会人材研修センターでの高齢者体験の様子をご紹介します!

聴力の低下を体験するためのヘッドフォンや白内障・視野狭窄を体験するためのサングラス、そして体中に重りを付け、高齢者の不自由を身をもって感じた生徒は「こんな状況で歩けへん」「全然前が前が見えなくて怖い!」「高齢者の生活って思ったより不自由で、何より腰が痛い」と、高齢者のリアルを体感していたようです。
今回の高齢者体験では、専用の用具の装着だけでなく、介護の専門家による人体の構造や動き方について講義をしていただきました。
授業後の生徒のKTCみらいノート®には「高齢者の方がどのように生活しているかを体験し、日常生活での身体への負担を知ることができた」と、新しい学びが綴られていました。
今までの座学の授業から想像していた不自由さだけではなく、実際に自分の身体で体験したからこそ得られた学びが沢山あり、相手に合わせたコミュニケーションの手法や、思いやりの大切さに改めて気づく良い機会になりました。

今回は福祉分野に関する授業の様子でしたが、保育分野についても、折り紙作成や児童館での実習など様々な授業を実施しています。
その様子もご紹介しますので、お楽しみに!