京都府京都キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.09.17 「こんなのはどうかな?」自分なりの思いをカタチに! ソーシャルチェンジの活動レポート
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=3535/reserve/?kubun=3&event=002&campus=35今年度も「ソーシャルチェンジ」の取り組みがスタートしました!
ソーシャルチェンジでは、高校生の視点で身の回りや社会の困りごとについて考え、仲間と意見を出し合いながら、社会をより良くするためのアイデアを考えていきます。今回の活動では、初めて顔を合わせる生徒もいる中で、まずはアイスブレイクのレクリエーションからスタート!
最初は少し緊張した様子でしたが、レクリエーションを通して少しずつ会話が増え、笑顔も見られるようになっていきました。そして、緊張がほぐれてきたところで、いよいよワークへ!
今回は「記憶に残る学校行事」ついてチーム全員でアイデアを出し合っていきました。
すぐに思いつく生徒もいれば、じっくり考えながら言葉にする生徒も。それぞれが頭を悩ませながら、自分なりの考えやアイデアを出していました。
「非日常を感じたい!」
「学校って勉強するところだからそれ以外のことができたら楽しいかも!」
マイコーチ®も生徒の柔軟な発想に感心しながら、グループワークを温かく見守ります。
活動の始めは緊張していた生徒も、最後にはお互いに自分の意見を伝え合うことができ、最初は少し距離のあった生徒同士が、少しずつチームらしくなっていく様子も感じられました。
これから始まる活動にドキドキする気持ちもありつつ「これからどんなことができるんだろう?」とワクワク楽しみにしているようです。
おおぞら高校は「なりたい大人になるための学校®。」として、生徒が自分の考えを持ち、仲間とともに成長できる機会を大切にしています。
ソーシャルチェンジは、まだ始まったばかり。これからどんな問いに出会い、どんなアイデアが生まれていくのでしょうか?
まずは、最初の課題に向けて、みんなでアイデアを出し合いながら活動を進めていきます。
京都キャンパスのソーシャルチェンジ、ここからどんな展開を見せてくれるのか、ぜひ楽しみにしていてください。