京都府京都キャンパスキャンパスブログ

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スリランカへの留学をしたおおぞら高校の生徒が自信たっぷりに成果を見せてくれている写真。
みなさん、こんにちは。先日ブログでご紹介した「スタディーツアー in スリランカ」。8泊10日の旅を終え、無事に日本へ帰ってきた1年次生の大橋さん。久しぶりに顔を合わせると、出発前よりもひとまわりもふたまわりも大きくなったように感じました。
初めての海外、初めての大きな挑戦。日本とは異なる文化や価値観、そしてたくさんの人との出会い。大橋さんにとって、この10日間はどのような時間になったのでしょうか。帰国後、さっそく現地での思い出や感じたことを聞きました。

Q. 初めての海外となりましたが、スリランカはいかがでしたか?
A. 日本より物価が安い! それと、みんな優しかったです!
Q. 一番心に残っていることは何ですか?
A. シーギリヤロックに登ったことです。階段は急なところもあったけど、上から見た景色が本当に美しかった!(※シーギリヤロックは、世界文化遺産に登録されているスリランカを代表する歴史的遺跡です。)
Q. スリランカで学んだことはありますか?
A. 仏教への信仰心が思っていた以上に強いなと思いました。街の中にもいろいろな神様がいたんです!
Q. 日本に帰ってきて、真っ先に思ったことは?
A. 日本は物価が高い! と改めて感じました。
Q. スリランカに行ってみたい人へメッセージをお願いします。
A. スリランカの人はコミュニケーション能力が高いので、自分からどんどん話しに行った方がいいと思います!
Q. 最後に、スリランカは率直にどうでしたか?
A. めっちゃ楽しかったです!

インタビューでは、現地で見た景色や文化について目を輝かせながらたくさん話してくれた大橋さん。実は、インタビューの前にも嬉しい報告をしてくれていました。
「一緒に参加したおおぞらの他キャンパス生のみんなともたくさん話したよ! 時間が足りなかったくらい!」
今回の海外体験で出会ったのは、スリランカの歴史や現地の人々だけではありません。普段のキャンパス生活ではなかなか関わることのない、全国の他キャンパスの仲間との交流も、大橋さんにとって大切な思い出になったようです。最初は知らない人同士でも、同じ場所で同じ経験をすることで自然と会話が生まれ、いつの間にかかけがえのない仲間になっていく。そんな出会いも、海外体験ならではの大きな魅力です。
8泊10日という時間の中で、初めて見る景色に驚き、異なる文化に触れ、さまざまな人とコミュニケーションを取る。日本にいるだけでは経験できない刺激的な毎日を過ごしてきました。
帰国後の大橋さんから何度も聞くことができた「楽しかった!」という言葉。その晴れやかな表情からも、今回の挑戦が本当に充実した時間だったことが伝わってきた表情でした。これから大橋さんがどんなことに興味を持ち、どんな新しい挑戦をしていくのか、マイコーチ®も楽しみに見守っています!

みなさんは、今の自分を変えるきっかけを探していませんか?
「現状を変えてみたい」「いろいろな人との出会いを楽しみたい」「日本とは違う文化に触れてみたい」「まだ知らない世界を自分の目で見てみたい」
海外へ挑戦する理由は、人それぞれで大丈夫です。もちろん、最初から英語が得意である必要も、海外経験がある必要もありません。大切なのは、少しでも「行ってみたい」「挑戦してみたい」と思う気持ちです。
実際に現地へ行き、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分から誰かに話しかけてみる。そこで得られる発見や感動は、きっとみなさんの世界を大きく広げてくれるはずです。
今回の大橋さんのように、海外での経験が新しい自分に出会うきっかけになるかもしれません。次に世界へ飛び出すのは、あなたかもしれません。みなさんの新たな挑戦を心から応援しています!