長野県松本キャンパスキャンパスブログ

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みらいカップ決勝出場メンバーの様子

こんにちは。松本キャンパスです。
今回は、おおぞら杯 みらいカッププログラミング部門に挑戦し、決勝大会へ進出した生徒へのインタビューをご紹介します。松本キャンパスからは、惑星探査競技の部 ゴールドコース生のチームがエリア予選を突破し、決勝の舞台に立ちました!

Q. 決勝進出が決まった瞬間の気持ちはどうでしたか?
A. 「びっくりしました」
率直な気持ちですね。松本キャンパスからこの部門で決勝にいくのは初めてのことなのでコーチもびっくりしました!

Q.みらいカップに挑戦しようと思ったきっかけは?
A.「コーチに誘われたのと、自分がどれだけ作れているのか知りたかったからです」
おおぞら高校のコーチは、高校生活の中でいろいろな経験を積んでほしいという気持ちで毎日生徒と接しています。そんなコーチの後押しが挑戦に繋がったのですね。

Q. 特に大変だったことは?
A.「プレゼン動画作りです。作ったものを言葉にするのが難しかったです」
自分たちの考えを伝える難しさに向き合ってきたことが伝わってきます。プログラミングコースでは、ロボットを作って動かすことと、プレゼンの部門と両方が評価になります。普段からおこなっているロボット操作は問題ありませんが、今回はプレゼンに苦戦をしました。

Q.決勝大会を終えての感想は?
A.「プレゼンは緊張したけど、うまくいったと思います。競技の方は最後までゴールできなくて悔しかったです」
キャンパスでの応援もあり、プレゼン部門は練習通り!しかし競技部門では、練習では何度もうまくいっていたにも関わらず、本番でゴールを果たせず悔しい結果となりました。

最後に、今後の目標を聞くと
「プレゼンをもっと上手く作れるようになりたいです」
「協力することを大切にして、次はリベンジしたいです」
と、次の挑戦への強い気持ちが伝わってくる回答!ぜひ来年度に向けて力をつけていきたいですね!

今回の挑戦を通して、生徒たちは結果だけでなく、仲間と協力してやりきる経験や、自分自身の課題に気づく経験を得ることができました。この経験が、これからの学びや次の挑戦につながっていくといいなと思います!

次年度のリベンジに向けて、今後の成長がとても楽しみです。

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