長野県松本キャンパスキャンパスブログ

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男子生徒が、机の上で茶筅を使って抹茶を点てている。室内には茶道具が並べられ、茶道体験やお茶会の準備をしている様子がうかがえる。
みなさん、こんにちは。おおぞら高校 松本キャンパスです。
このブログでは、みらいの架け橋レッスン®で実施した「抹茶を楽しもう!」の様子をご紹介します。

みらいの架け橋レッスン®は、自分の「好き」や「得意」を見つけたり、新しいことに挑戦したりすることができる、おおぞら高校ならではの体験授業です。

今回のレッスンでは、抹茶について学びながら、実際に自分で抹茶を点てる体験を行いました。

レッスンのはじめには、緑茶と抹茶の違いについて学びました。普段何気なく飲んでいるお茶ですが、作り方や特徴の違いを知ると、生徒からは「知らなかった!」「同じお茶だと思っていた」と驚きの声が上がっていました。

その後はいよいよ抹茶づくりです。
生徒は説明を聞きながら、自分の手で抹茶を点てていきました。慣れない茶筅(ちゃせん)の使い方に苦戦しながらも「泡立ってきた!」「これで合っているかな?」と楽しそうに取り組む姿が見られました。
普段の授業ではなかなか触れる機会のない道具や作業ということもあり、生徒はとても興味深そうな様子でした。友だち同士で出来栄えを見せ合ったり、上手に泡立てるコツを教え合ったりする場面もあり、教室は和やかな雰囲気に包まれていました。

完成した抹茶を実際に飲んでみると「思ったより苦くない!」「意外と飲みやすい!」「おいしい!」といった感想が聞かれました。

また、「自分で作ったから余計においしく感じる」「人が作ったものと自分で作ったものでは感じ方が違う気がする」と話す生徒もおり、ただ飲むだけではなく、自分の手で作ることの面白さや価値について考える様子も見られました。

今回のレッスンのコーチは松本キャンパスに通う2年生と保護者の方です。
抹茶が大好きなSさんは「たくさん抹茶が流通するようになったのは嬉しい! けど、本物のおいしさをみんなに届けたい!」と企画をしてくれました。普段から抹茶を点てて飲んだり、カフェめぐりをしたり、抹茶好きを深めているSさん。お茶を点ててくれている様子から「好き」という気持ちが伝わってきました!

今回のレッスンでは、抹茶を楽しみながら日本文化に触れるだけでなく、自分で体験することの大切さを感じる時間にもなりました。生徒の笑顔や「またやってみたい」という声が多く聞かれ、とても充実したみらいの架け橋レッスン®となりました。

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おおぞら高校 松本キャンパス
電話 0120-12-3796抹茶を点てる生徒