長野県松本キャンパスキャンパスブログ

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プログラミングコースで自分たちの組み上げたロボットを動かす生徒たち
みなさん、こんにちは。
おおぞら高校 松本キャンパスです。

今回は、松本キャンパスで開講している「プログラミングコース」で学ぶ生徒たちの様子をご紹介します。

教室をのぞいてみると、それぞれの課題に向き合う生徒たちの真剣な姿があります。ロボットを動かして動きを確認したり、パソコンの画面を見ながらプログラムを修正したりと、一人ひとりが自分の課題に集中して取り組んでいます。

学年や取り組んでいる課題はそれぞれ異なりますが、同じ教室で学んでいるからこそ、生徒同士の交流も自然と生まれます。
「ここってどうやった?」
「こうしたら動くんじゃない?」
分からないところがあると近くの生徒に声を掛け、知っている生徒が自分の画面を見せながら教える姿も。

自分の課題を進めるだけではなく、お互いの様子を気にかけながら学習していることが、松本キャンパスのプログラミングコースの印象的なところです。

もちろん、いつも思い通りに進むわけではありません。ロボットが予想とは違う方向へ進んでしまい、「あれ? なんで?」と首をかしげることもあります。

そんなときもすぐに諦めるのではなく、プログラムを見直してもう一度挑戦。何度も試行錯誤を重ね、ようやく思い通りに動いた瞬間には「できた!」と笑顔がこぼれます。

また、授業中は近隣のキャンパスとの取り組みでオンラインでつながっています。他キャンパスの生徒が頑張っている様子を見ることで、「自分も頑張ろう」と刺激を受ける生徒もおり、教室には程よい緊張感も生まれています。

プログラミングコースでは、ロボット教材を使いながらプログラミングについて学んでいます。しかし、松本キャンパスで見られるのは、それだけではありません。自分で考えて挑戦する姿、困っている仲間に声を掛ける姿、そして一緒に「できた!」を喜ぶ姿があります。
これからも、生徒たちが仲間と刺激し合いながら、一つひとつの課題に挑戦していく姿を見守っていきたいと思います。


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