神奈川県溝の口キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.03.24 3年間の思いがこの瞬間に ~「バチッ」と視線が合う 溝の口キャンパスの卒業式~
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=5454/reserve/?kubun=3&event=002&campus=54少しずつ暖かくなり、ようやく春の訪れを感じられるようになりましたね。春は旅立ちの季節でもあります。
3月13日は溝の口キャンパスの卒業式でした。
卒業生が学び舎を巣立って行った様子にドラマがあったので、その様子をお伝えします。
卒業証書の授与では一人ひとり名前を呼ばれると大きな声で返事をし、堂々とした歩みで壇上に上がっていきます。この呼名の瞬間にドラマがありました。
卒業生は呼名された瞬間に、コーチとしっかりと視線を合わせて「次、僕行けるよ!」「次、私ですね!」とアイコンタクトをしているようだった、と呼名したコーチが話してくれました。
また、卒業証書を渡された瞬間にもドラマが!
卒業証書を手渡すキャンパス長と全員がバチっと目を合わせて卒業証書を受け取ったということなのです。卒業生の「しっかり卒業して、4月から新たな生活を頑張ろう!」という気合いに満ち溢れた式となりました。
式のお手伝いに参加してくれた在校生にとっても、卒業生の姿は頼もしく感じられたと思います。
3年間の高校生活は卒業生にとってどんな日々だったのでしょうか。
仲間との出会い、屋久島スクーリングでの達成感、全力で楽しんだイベント、課題に向き合った日々、悩み抜いた進路など、その思いは様々かもしれません。また、希望の進路を見つけられた卒業生もいれば、まだまだ決断の途中にある卒業生もいます。
ただ、どの卒業生にとっても卒業のこの日は大きな区切り目であり、けじめのひと時だったと思います。そのけじめの気持ちが卒業証書を受け取る一人ひとりにあったから、きっとバチッとアイコンタクトができたと感じています。
そんな立派な姿を卒業の日に見せてくれて、なりたい大人に向けてコミュニケーション力も確実に身につけて卒業していく姿をコーチとして見送れたことを嬉しく思います。
ありがとう!
おおぞら高校で培った力を発揮して大きく羽ばたいていってください。