神奈川県溝の口キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=5454/reserve/?kubun=3&event=002&campus=54
溝の口キャンパスでプログラミングコースの授業でプログラムを組んでいる生徒

みなさん、こんにちは。溝の口キャンパスの加藤です♪
おおぞら高校の専門コースの一つである「プログラミングコース」の様子についてご紹介します。

プログラミングコースでは「レゴ®ブロック」を使用し、ブロックの組み立てやプログラム作成を通して、論理的思考力や問題解決能力を養っています。
今回は4月からプログラミングコースを始めた1年生の様子をご紹介します。

プログラミングコースでは、レゴ®教材のワークシートを見ながらそれぞれのペースで課題に挑戦していくため、生徒によって進み方もさまざまです。
この日は、多くの生徒が「無人トラクター」の課題に挑戦していました。

まだ最初の段階の課題ではありますが、生徒は課題を進めながら、基本となる「ブロックの組み立て」や「プログラムの組み方」を学んでいきます。

私が思うプログラミングの面白さは「組み立てたレゴ®ブロックは、思った通りではなく、プログラムされた通りに動く」というところです。
「なんか動きがおかしい」と思った時、その原因のほとんどは自分が組んだプログラムにあります。

「なぜうまくいかなかったのか?」
「どこを直せばいいのか?」
そうしたことを考え、確認し、修正して、もう一度挑戦する。
このトライ&エラーの繰り返しこそが、プログラミングコースの真骨頂だと感じています。

また、多くの生徒が同じ課題に取り組むため、お互いにライバルでありながら仲間でもあります。
わからないところを教え合ったり、一緒に考えたりしながら、自然と交流が生まれていくのも、このコースの魅力のひとつです。同じ課題に取り組む生徒プログラミングを学びながら「考える力」だけでなく「あきらめずに挑戦する力」も育むことができるこのコースは、私の一番おすすめのコースです♪

オープンキャンパスなどで体験を行うこともできますので、まだプログラミングコースを体験したことがない方は、ぜひお気軽にご参加ください。