神奈川県溝の口キャンパスキャンパスブログ

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寺子屋で溝の口キャンパスの生徒と子どもが遊んでいる写真
みなさん、こんにちは。
おおぞら高校 溝の口キャンパスです。

突然ですが、みなさんは「ボランティア」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?
「少しハードルが高いかも......」「自分に何ができるかな?」と思う人もいるかもしれません。

でも、溝の口キャンパスの生徒が参加しているボランティアは、地域の方とつながり、みんなで一緒に笑顔になれる温かい活動ばかりなんです!

今回は、生徒が実際に参加している二つの素敵なボランティア活動をご紹介します。

「寺子屋」活動:子どもと全力で楽しむ放課後!
まずご紹介するのは、キャンパスの近くにある久本神社で行われている「寺子屋」でのボランティアです。
ここでは、地域の子どもの放課後の時間を一緒に過ごしています。
宿題を見守ったり、元気に走り回って遊んだり、子どものパワーに元気をもらっています!
なんと、夕食の「おにぎり」を子どもと一緒に握る時間もあります。
みんなで結ぶおにぎりは格別です。
年齢の違う子どもと触れ合う中で、生徒もお兄さん・お姉さんとしての頼もしい顔を見せてくれています。

福祉会館:つながりを実感する温かい時間
もうひとつは、近隣の福祉会館で行うボランティア活動です。
ここでは、利用者のみなさんとじっくり交流を深めています。
一緒にゲームを楽しんだり、手先を使う軽作業をコツコツ進めたり。
おしゃべりをしながらの作業は自然と笑顔がこぼれます。
地域の方が訪れるバザーの運営をサポートすることもあります!
最初は緊張していた生徒も、職員の方や利用者の方の温かい雰囲気に包まれて、すぐに打ち解けていく姿が印象的です。

誰かのために動くボランティアですが、参加した生徒からは「自分の方が元気をもらった!」「地域の人と話せて楽しかった!」という声がたくさん聞こえてきます。
つながりの中で、新しい気づきや自分の成長に出会えるのが、ボランティア活動の魅力です。

溝の口キャンパスでは、これからも地域のみなさんとの絆を大切に、様々な活動に参加していきます。
キャンパスでは、普段の授業だけでなく、こうした地域活動や体験イベントもたくさん行っています。
「どんな雰囲気か見てみたい!」という方は、ぜひお気軽に見学にお越しください。