神奈川県溝の口キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.08.21 バンクーバ―から帰ってきました! 留学体験記をお届け ~Part1~
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=5454/reserve/?kubun=3&event=002&campus=54おおぞら高校の海外体験プログラム【バンクーバーキャンパス】へ、今年は溝の口キャンパスから2名の生徒が参加しました。
渡航期間は3/1~8/2までの22週間!
今回は、海外体験プログラムを終えて帰ってきたばかりの近藤史織さんの留学体験記をお届けします。
私は5か月間、バンクーバーに留学しました。留学に行く前は、英語を話すことに自信がなく、間違えることがとても怖かったです。また、外国の人と話すことにも緊張していたので、最初は本当にやっていけるのか不安でした。しかし、自分自身を変えたいという気持ちがあり、新しい環境に挑戦することに決めました。
バンクーバーに着いて最初の頃は、授業で講師が話している英語を聞き取ることも難しく、自分の言いたいことをうまく英語にすることができませんでした。友だちと話したいと思っても、間違えるのが怖くて、なかなか自分から話しかけられないこともありました。それでも、少しずつでも英語を話すことが大切だと思い、毎日少なくとも10分間は英語だけで話すことを意識しました。間違えても気にせず挑戦することで、少しずつ英語を話すことへの抵抗がなくなっていきました。
留学生活の中では、英語だけではなく、様々な国の文化や考え方を知ることもできました。いろいろな国から来た友だちと話したり、一緒に遊んだりする中で、日本では当たり前だと思っていたことが当たり前ではないことに気づきました。そして、自分とは違う考え方を知ることはとても面白く、自分の視野を広げるきっかけになりました。
5か月間を振り返ると、英語力だけではなく、自分から行動する力や失敗を恐れず挑戦する気持ちも成長したと思います。留学前の私は、間違えることを気にして行動できないことがありましたが、今は「まずやってみることが大切」だと思えるようになりました。
この5か月間で経験したことや出会った人は、私にとって大切な思い出です。楽しいことだけではなく、大変なことや悩んだこともありましたが、それらも含めて留学したからこそ得られた経験だと思います。
長期間の海外体験プログラムに挑戦しようと思った大きな決断がまず素晴らしいです。そして実際に経験して気付いたことや成長したことは一生の思い出と今後の糧になると思います。
留学体験記Part2もお楽しみに♪