愛知県名古屋キャンパスキャンパスブログ

みなさん、こんにちは。名古屋キャンパスの岩田です。
今日8月6日は何の日かご存知ですか?

今から73年前の1945年8月6日午前8時15分、広島に原爆が投下され多くの人の命が失われました。
原爆が投下された後、広島では黒く濁った大粒の雨が降りました。核爆発で生じた放射性物質や、焼けた物の煤が混じった「黒い雨」です。井伏鱒二の小説や、マンガ「はだしのゲン」にも描かれており知っている人もいるかもしれません。
73年経った今もなお、その後遺症に苦しんでいる方がおられます。

広島市の松井市長は平和宣言の中で「人類は歴史を忘れ、直視することをやめた時、再び重大な過ちを犯してしまう」と訴えました。
世界唯一の被爆国である、日本に生きる私たちに今できること。すべきこと。
平成最後の8月6日、この機会にもう一度「平和」について考えてみませんか?

昨年度は「戦争の語り部」神谷則明氏にお越し頂きました
昨年度は「戦争の語り部」神谷則明氏にお越し頂きました

名古屋キャンパスでは、これからの社会を担っていく高校生に教科書だけでは学べない生きた知識を得てほしいと、様々な取り組みを行っています。