愛知県名古屋キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=3131
食育への取り組み おおぞらランチはじめました!

通信制高校のサポート校であるKTCおおぞら高等学院 名古屋キャンパスでは、食育への取り組みとして、栄養価を考えた健康に留意した宅配によるお弁当を導入しています。

その名も「おおぞらランチ」です。
この栄養価を考えた宅配によるお弁当は、通信制高校、サポート校初の食育への取り組みとなります。

通信制高校やサポート校の仕組みについて改めて、お伝えしますが、KTCおおぞら高等学院は、屋久島おおぞら高等学校のサポート校として、全国に通うことができるキャンパスがあります。

生徒は、日々、KTCおおぞら高等学院のキャンパスで、学習のサポートを受けたり、進路指導を受けたり、登校習慣を身に付けながら、様々な体験や経験を通して、卒業後の「なりたい大人になるため」の準備をしています。

キャンパスでの生徒ですが、授業を受けて、お昼には、食事をします。お家から、お弁当を持参する生徒もいれば、近くのコンビニで食事を購入して、教室で食べる生徒もいます。それ以外にも、最近では、忙しいという理由で、お昼ご飯を抜く生徒もいたのが現状です。そこで、今回、栄養価を考えた健康に留意した宅配によるお弁当を導入することで、生徒の健康を食育の部分で支えていく取り組みを考えました。

近年、偏った栄養摂取、朝食欠食など食生活の乱れや肥満・痩身傾向など、子どもたちの健康を取り巻く問題が深刻化しています。こうした現状を踏まえて、現在、文部科学省でも、子どもたちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けることができるよう、積極的に食育に取り組んでいる状況となります。

この状況をふまえて、KTCおおぞら高等学院では、各家庭にアンケートを実施しました。アンケートでは、栄養価を考えた健康に留意したお弁当の導入を希望する声を数多くいただきました。各ご家庭でも、食育に関する関心はとても高かったようです。

「おおぞらランチ」は1ヵ月間、毎日メニューが変わります。
そして、大学の研究のもと、全てカロリーや塩分など、栄養価が計算されています。

生徒からも「ご飯も温かくておいしい」「毎日メニューが変わるから、明日どんなおおぞらランチか楽しみ」という声を聞くことができました。保護者からは「自分で購入して食べるものに偏りがありましたが、栄養を考えてくれるのでよかったです」「お弁当の準備が大変だったので、とても助かっています」という声も聞くことができました。

KTCおおぞら高等学院では、これからも学校と家庭で連携を図って、生徒のためになる取り組みを一緒に考えていきます。
これからも「おおぞらランチ」をお楽しみにしてください。

気になる方は、見学もお待ちしております。ご予約は下記より、よろしくお願いします。