新潟県新潟キャンパスキャンパスブログ

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企業見学
みなさん、こんにちは。おおぞら高校 新潟キャンパスです。
今年度ももうすぐ終わりです。
学年が変わるこのタイミング、将来の進路について考え始めた中学生のみなさん、そして保護者のみなさんも多いのではないでしょうか。

おおぞら高校では、日々の授業だけでなく、将来の自分を描くための「キャリア教育」にも力を入れています。
今回は、3月16日〜19日にかけて実施した「企業見学」の様子をレポートします。新潟県内の素敵な企業3社にお邪魔し、職場を隅々まで見学させていただきました。
中学生のみなさんも、これからの進路選びの参考にぜひ読んでみてください。

■ 旅館見学:社長直々の案内で、おもてなしの心と経営の視点を学ぶ

まずは、旅館業を営む企業さんへ。
なんと、社長さんが直々に案内をしてくださいました。厨房や倉庫など、普段は絶対に入れない裏側まで隅々まで見せてもらいました。
従業員の方のお仕事の様子だけでなく、社長さんからは「どうすればお客様に喜んでもらえるか」という、もてなす心の大切さや経営者としての視点のお話も伺えました。
「人」と向き合う仕事の奥深さを感じられる、貴重な体験となりました。

■ 酒蔵見学:新潟の名産品から、地域と世界を繋ぐ仕事を学ぶ

続いては、新潟市内の酒蔵さんへ。
新潟の名産品であるお酒がどのようにつくられているのか、酒蔵見学を通して学びました。新潟の名産品であるお酒がどのようにつくられているのか、酒蔵見学を通して学びました驚いたのは、外国のお客様に対して英語ガイドも実施されていたこと! 新潟が世界の方にとっても魅力的な場所なんだと改めて実感できました。
また、お酒を造るだけでなく、見学にも力を入れていることから、「作る」だけでなく「知ってもらう」「楽しんでもらう」ことの大切さも感じられました。
伝統を守りつつ、新しいことにも挑戦する企業の姿勢を学べました。

■ 染め物工場見学:大きな機械と現場の「音」「匂い」から、ものづくりの現場を体感

最後は、染め物工場さんへ。
大きな機械が立ち並ぶ工場内を隅々まで見せてもらいました。生地を染める機械、染料の倉庫、模様を付ける機械、検品をする部屋など、色んな場所を見ることができました。
「工場で働く」とはどんなことなのか、身をもって体感できました。
参加した生徒は「資料だけではわからない、現場の音や匂いといった要素も職場選びではとても大切なんだと感じた」と話していました。
ものづくりの熱気と細やかな手仕事の世界に触れることができました。

■ 見学を通して深まった「働くこと」への理解

今回の企業見学を通して、生徒は「働くこと」への理解が深まったようです。
仕事は大きく「人」を相手にする仕事と「もの」を相手にする仕事があります。
自分は何を相手にしたら楽しいのかを考えることが、進路選びにおいてとても大切だと気づけました。

参加した生徒からは、こんな感想が寄せられました。
「実際に見ることで色んな事を感じ、考えられた」
「働くイメージがついた」
「これからもたくさんの場所を見てみたい」

おおぞら高校では、こういった職場見学に加え、合同企業説明会や専門学校体験など、自分に合う進路を探すための様々な取り組みを行っています。
「自分らしく働ける場所を見つけたい」「将来の進路についてじっくり考えたい」と考えているみなさん、ぜひ一度キャンパスの様子を見に来てみませんか?

【中学生対象イベント】
〇学校説明会
4月18日(土)12:30~13:50
〇プログラミングコース体験
4月18日(土)14:00~14:50

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みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。