新潟県新潟キャンパスキャンパスブログ

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コーナーストーンコミュニティーカレッジで修了証をもらって笑顔で写真に写る生徒
皆さん、こんにちは。新潟キャンパスです。先日、生徒と一緒にカナダでの2週間にわたる短期留学プログラムの引率から無事に帰国しました。
今回の留学のコンセプトは「みらいを描く短期留学」。単なる語学学習にとどまらず、自らの将来のキャリアや視野を広げ、グローバルな感覚を身につけるための特別なプログラムです。
カナダに到着した生徒を待ち受けていたのは、想像以上の熱気でした! ちょうど私たちが訪問したタイミングは「FIFAワールドカップ2026」の開催期間中。街全体がお祭り騒ぎで、世界中から集まった人々の熱気と多様な文化が交差する、今のカナダでしか味わえない特別な空気を肌で感じることができました。FIFAワールドカップ2026仕様に彩られた街の象徴的な風景。街中が熱気に包まれていました!
滞在中は、現地の高校や専門学校を訪問し、同世代の学生がどのような環境で、どのようなみらいに向けて学んでいるのかを視察しました。また、自然派スーパーとして世界的に有名な「ホールフーズ・マーケット」などの企業訪問も実施。現地のビジネスやSDGsの取り組みについて現場で直接学ぶ、非常に刺激的な機会となりました。
しかし、この2週間の道のりは決して平坦なものではありませんでした。 生徒の生活の拠点は、現地の一般家庭でのホームステイ。そして、学校での授業はもちろん「イングリッシュオンリー」の厳しい環境です。
最初は自分の伝えたいことが上手く英語で言葉にできず、もどかしい思いや言葉の壁による悔しい経験を味わった生徒も少なくありませんでした。これまで日本語で当たり前にできていたことが通じないという、ある種の「不遇」な状況に直面したのです。開放的な青空の下での授業。大自然の中でのディスカッションは、生徒の心を開くきっかけになりました。留学中の生徒の様子それでも、生徒は誰一人として諦めませんでした。 ホストファミリーと身振り手振りで必死にコミュニケーションを取ったり、授業中に間違いを恐れず勇気を出して発言したりと、それぞれが自分なりの壁に立ち向かい、見事に乗り越えていきました。
そして、迎えた最終日。 修了式で修了証を手にした生徒の表情を見てください!
たった 2週間という短い期間でしたが、言語や文化の壁にぶつかり、それを自分たちの力でサバイブした経験は、生徒を驚くほど大きく成長させました。帰国した彼らの顔つきは、出発前とは見違えるほど頼もしくなっています。
今回のカナダ留学での悔しさとそれを乗り越えた大きな達成感は、間違いなく彼ら自身の「みらいを描く」ための力強い原動力となるはずです。
大きく成長して帰ってきた生徒の今後のさらなる飛躍にどうぞご期待ください!

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