新潟県新潟キャンパスキャンパスブログ

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面接指導室で、コーチと面接練習する生徒の様子
こんにちは!新潟キャンパスです。
今回は、おおぞらカレッジに見事合格した生徒から、面接指導を通じた嬉しい感想が届きました。面接に不安を抱える中学生や保護者の皆様へ、どのような準備が本番の「自信」に繋がるのか、実際の声をご紹介します。

合格した生徒のリアルな声
・指導のポイント: 「説明の流れと、明確な中間地点の作り方を教わった」
・受けてよかったこと: 「本番に近い環境で練習できたので、当日は緊張しなかった!」
・役に立ったこと: 「質問に対して自分で考えて話す瞬発力が鍛えられ、話の順番を組み立てる力がついた」

「暗記」ではなく「組み立てる力」を育てる
面接練習というと、用意した原稿を一言一句間違えずに暗記しようとする中学生が少なくありません。しかし、今回の指導で重視したのは「説明の流れ」と「話の中間地点(ゴールへの道筋)を意識すること」でした。伝えたいポイントの順番を自分で組み立てる力がつくと、どんな想定外の質問が来ても、頭が真っ白になることなく自分の言葉で瞬時に対応できる「素早さ」が身につきます。

本番で緊張しない最大の理由
「本番で緊張しなかった」という言葉は、事前の準備が完璧だった証拠です。緊張を和らげる一番の薬は、本番さながらの空気感で何度も「自分で考えて話す」経験を積むこと。原稿が飛んでパニックになるリスクがなくなり、「どんな質問でもしっかり対話できる」という本物の自信が、当日の堂々とした態度に繋がりました。
面接は、自分自身の言葉で面接官とコミュニケーションをとる場であり、その準備過程は生徒自身の「考える力」を大きく成長させます。現在取り組んでいる面接練習は、単なる「暗記テスト」になっていませんか?

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〇新潟キャンパス 学院祭(会場:新潟県民会館)
10月4日(日)※バンドステージは午後の部予定。開催時間等の詳細はブログをご確認ください!