兵庫県西宮キャンパスキャンパスブログ

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みらい学科™ 子ども・福祉コースの男子生徒が絵本を読み聞かせし、それを座って聞く同じコースの生徒

皆さんこんにちは、西宮キャンパスです!
今回は、みらい学科™ 子ども・福祉コースについて紹介したいと思います!

みらい学科™ 子ども・福祉コースは「保育士になりたい」「福祉の分野に興味がある」「とにかく誰かの役に立つ仕事をしたい!」。そんな思いを持っている人のためのコースです。

今回みらい学科™ 子ども・福祉コースで行ったのは「絵本の読み聞かせ講座」!
絵本は子どもだけでなく、昔を思い出し発声や脳の運動にもなるためお年寄りにも親しまれています。
生徒も幼少期に触れてきた絵本を見て「この絵本、小さいときにお母さんに読んでもらったやつだ!」「懐かしい!」などの声が沢山上がりました!

絵本の読み聞かせといっても、ただ読むだけではありません。
絵本を幼児に読んであげることでどのように発達を促し、メリットが生まれるのかなども学んでいきました。
ほかにも読む際に意識するべきポイントとして声のトーンやスピード、持ち方についても実際に絵本を用いて学びました。

そして、いざ実践練習!
今回は一人一冊絵本を選び、練習時間を経て発表するという形式をとりました!
「えぇ、どうしようかな」「どれが読みやすいんだろう」と悩みながらも好みの絵本を厳選する生徒の姿が見られました。
中には実際に保育実習などで園児に読み聞かせを経験した生徒もおり、生徒同士でアドバイスしあう様子もありました。

練習後、皆の前で読む絵本。ドキドキ緊張したような顔つきの生徒。
少し緊張した空気の中で始まった絵本読み聞かせ発表会。
それぞれ自分で選んだ絵本を抱きしめながら挑みました。

ある生徒W君が読んでくれたのはおにぎりの絵本。
擬音がたくさんあり表現が難しい絵本でしたが、持ち前の明るさでリズムよく楽しそうに読み聞かせをしてくれました。
ほかにもゾウが仕事を探しに旅に出るお話や、洋服が脱げなくなる男の子のお話など、生徒は学んだことを活かしながら気持ちをこめて読み聞かせをしてくれ、聞いている生徒が時々クスッと笑う様子もありました。

発表後の感想では「緊張したけど声のスピードや持ち方を意識して、上手く読むことができました。保育実習に行ったときに実際にやってみたいです」と学んだことを実習などで活かしたいと話してくれた生徒もいました。

このようにみらい学科™ 子ども・福祉コースでは、生徒と実践的な活動を行いながら授業を進めています。

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