兵庫県西宮キャンパスキャンパスブログ

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おおぞらFESでのブース出し物「テラリウムづくり」に向けてキャンパスでリハーサル・接客練習を大なう西宮キャンパス生たち。こんにちは。西宮キャンパスです。
来る9月27日(日)、大阪梅田のハービスホールにて近畿9キャンパス合同学園祭「おおぞらFES 2026」が開催されます。本番に向け、近畿の各キャンパスでは今、全校をあげて準備に取り組んでいます。

当日は各キャンパスのブースで工夫を凝らした出し物を行いますが、西宮キャンパスは和歌山キャンパスと合同で、私たちの本校がある「屋久島」をテーマに企画を練ってきました。

そこでたどり着いたコンセプトが「小さな屋久島を瓶詰めにして持って帰ってもらおう!」です。

手のひらサイズの小瓶に、屋久島の豊かな森の風景をギュッと凝縮。持ち帰った後も、見るたびに屋久島の美しい森が目に浮かぶような、素敵なクラフト体験をワークショップとしてお届けします。

先日、ブースを担当する生徒がリハーサルを行いました。
今回が初回ということもあり「まずは練習から」といった雰囲気でしたが、受付から座席への誘導、制作手順の説明まで、一連の流れを実際に行ってみました。

道具や材料(小瓶・小石・苔など)をセットして準備を進める中、お客さん役の生徒が「もっと黒っぽい石はないの?」とわざと無茶振りをしてスタッフ役を困らせる場面も。予期せぬ質問にも焦らず対応できるよう、和気あいあいとトレーニングを重ねていました。

本番当日は、どんな来場者様を迎えても、最高の笑顔で「ミニ屋久島作り」の魅力と屋久島の良さを伝えてくれるはずです!

おおぞら高校では、生徒一人ひとりの「得意」や「好き」を生かせる表現・発表の場を数多く用意しています。今回の「おおぞらFES」のほかにも、キャンパスごとの「学園祭」や「好き」をカタチにし、全国の仲間と競い合う「おおぞら杯 おおぞらカップ」など、活躍と表現のチャンスは盛りだくさんです。

当日は一般の中学生の方のご来場も受け付けています。机の上の授業だけでは収まりきらない、生徒の情熱と成長の姿をぜひご覧ください。

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