愛知県岡崎キャンパスキャンパスブログ

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みなさん、こんにちは。KTC中央高等学院 岡崎キャンパスです。
 
体験型選択授業「トライアルレッスン」で、『遺伝子組換え技術』について学びました。
 
みなさんは、『遺伝子組換え作物』について、どんなイメージをお持ちですか?
 
何名かの生徒からは、「何となく怖いものと言うイメージがある。」との回答が返ってきました。
 
まず最初に、現在、私たちが食べている野菜や果物はすべて、人間が農作物として栽培し、食べるために必要な特性を持たせるため、遺伝子を変え、様々な品種改良(育種)が行なわれてきた歴史を学びました。
 
次に、品種改良(育種)の課題(時間がかかる 等)を解消するために、『遺伝子組換え技術』が生み出され、現在では「トウモロコシ」、「ダイズ」、「ナタネ」、「ワタ」等の様々な農作物が作られていることを学びました。

最後に『遺伝子組換えタンパク質(除草剤耐性ダイズ)』の検出実験を行いました。

手順に従ってダイズの処理を行い、実験をおこないました。
手順に従ってダイズの処理を行い、実験をおこないました。

上手く検出できた生徒もいましたが、できなかった生徒もいました。
 
「何故、できなかったのか」を生徒同士で話し合い、どうすべきだったのかを全員で考察しました。
これが実験の醍醐味ですね。
 
岡崎キャンパスでは、毎週木曜日の12時50分から、様々な学びができる体験型選択授業「お楽しみトライレッスン」を行っております。
 
みんさん、見学に来てください。