愛知県岡崎キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.02.04 【生徒にインタビュー!】セブ島留学で学んだ新しい価値観と文化
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2929/reserve/?kubun=3&event=002&campus=29こんにちは、岡崎キャンパスです。
今回は昨年11月に実施されたおおぞら高校の留学プログラム。スタディーツアー in セブに参加したN.Hさんにインタビューをしてみました。スタディーツアー in セブでは、1週間という短い期間の中で現地の高校や孤児院などに行きます。そこでフィリピンが抱える社会問題を実際に見て感じ、課題解決に向けて自ら考え話し合う探究活動を行います。
数ある留学プログラムの中から、なぜこのプログラムを選んだのか。参加のきっかけや現地での学びについてお話を聞きました。
Q. 留学に参加しようと思った理由は何ですか?
「自分一人では見ることのできない社会問題やリアルな生活を見てフィリピンのことを深く知りたいと思ったからです。また、説明会に参加して実際に参加した生徒やコーチが楽しそうに話をしていたので不安な気持ちが少なくなり、前向きな楽しい気持ちが大きくなりました。」
Q. 行ってみてどうでしたか? 思っていたことと違うと感じたことはありましたか?
「孤児院や一般家庭を訪問して、裕福ではない人々に対しての可哀想、大変そうというイメージが変わりました。そこにいた子どもは楽しそうに遊んでいたり、明るく話しかけてくれたり自分が思っていたものとは違った幸せの形があると感じました。」
Q. 楽しかったこと、苦しかったこと、それをどう乗り越えていきましたか?
「英会話の先生、現地の高校生、ホテルの従業員の方などいろいろな人と交流したことが楽しかったです。貧しい人々の生活や環境を知って格差の現実を感じたことが苦しかったです。発表の時間にそれぞれが感じたことを共有して、いろいろな視点を知って暗い気持ちが軽くなりました。」
Q. 留学を終えてこれから頑張りたいこと、どんなことを感じましたか?
「日本のニュースも海外のニュースも関心をもって見て、思ったことを家族と話したり調べて深めたりしたいと思います。機会があればまた行ってみたいと思いました。その時はより自信をもって明るくコミュニケーションをしたいと思いました。一歩踏み出すことや自分を出すことの大切さを実感できました。」
短い期間ではありましたが、現地での交流や体験を通して、多くの出会いや気づきにあふれた留学になったのではないかなと思いました。インタビューを通して異なる文化や価値観に触れた経験が社会への関心を高め、今後の学びや物事のとらえ方に大きな影響を与えることが伝わってきます。
おおぞら高校ではこうした実体験を通した学びを大切にし、生徒一人ひとりが視野を広げ、自分自身の可能性に気づく機会が沢山あります。
個別相談やオープンキャンパスも行っていますので、もし少しでも興味があれば、ぜひキャンパスで実際の様子を見に来てください。
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