埼玉県大宮キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1515/reserve/?kubun=3&event=002&campus=15
みなさん、こんにちは。
高校3年生は進学や就職など高校卒業後の進路が決まっている方も多いと思います。おおぞら高校大宮キャンパスでも、学校生活のなかで様々な体験や出会いを通じて、自分のなりたい大人が見つかり、それに近づく進路決定をしている生徒も多くいます。今回のブログでは、大学に合格した生徒の声をご紹介したいと思います。大学に合格した生徒【3年間応援してくれた、マイコーチ®と一緒に】
■第一志望の大学に合格おめでとうございます。春からは大学の文学部教育学科で学ぶことになったわけですが、その分野を大学で学ぼうと思ったきっかけは?
「私が教師になろうと思ったきっかけは、マイコーチ®の存在でした。中学生のころの私は、何事にも消極的で、いつもはじめから『私には無理だ』とあきらめてしまう性格でした。自信もなくて、自分のことを好きになれなかったと思います。おおぞら高校に入学して初めて『ここが自分の居場所だ!』と思うことができました。そう思えたのは、私の気持ちに真剣に向き合ってくれるコーチが近くにいたからです。小さなことでも気にしてしまう私に、気持ちを受け止めたうえで『大丈夫だよ』と優しく声をかけてくれました。元気がないときには『何かあった?』と寄り添ってくれたり、うれしいことがあれば一緒に喜んでくれたり......、友だちとも先生とも少し違う、それがコーチなんだなと思います。おおぞら高校のコーチは私にとって本当にキラキラして見えるんです! 自分を変えてくれたコーチのように、児童、生徒にとって前に進むきっかけをつくれる存在になれたらいいなと思います」

■おおぞら高校での体験や経験でやってきてよかったなと思うことは何ですか?
「全部といえば、全部ですが、しいて一つ上げるとしたら、たくさんの人と様々な活動でかかわってきたことです。朝の挨拶運動では、玄関に立ち、登校してくる生徒に『おはよう』と声をかけていました。中学生対象のオープンキャンパスでは『先輩コーチ』として、どうしたら安心して過ごしてもらえるか、楽しんでもらえるかを考えながら、一人ひとりに寄り添った対応をすることを意識していました。はじめて、オープンキャンパスで大勢の前で発表をしたときは手が震えるほど、緊張したのを覚えています。でも、回数を重ねるうちに緊張することも少なくなり、自分の言葉で自分のことを伝えられるようになりました。様々な学校行事、イベントの実行委員会では学年が混ざったチームを委員長としてまとめました。その中で、生徒一人ひとりの意見を聞くこと、みんなが楽しく参加できる環境をつくることを大切にして動いていました。ボランティア活動も参加して、地域の方やほかのキャンパスの生徒とも交流することができ、視野や価値観が広がるきっかけにもなりました。おおぞら高校では色々な挑戦の機会があって、様々な出会いもあって、たくさんの人とかかわることができたので、自然とコミュニケーションの力がついたのだと思います」


3年前入学のときから考えると周りから見ても、すてきな大人になるためのたくさんの経験をして、大きく成長していると思います。
おおぞら高校では、生徒が進路を決めるとき、「どうしてその進路を選ぶの?」ということを深く掘り下げて、生徒自身が「こうなりたいから!」ということを明確にして送りだしたいと思っています。自分の価値観を大切にして、自分から踏み出した進路だからこそ、幸せに頑張れます。

これから自分がどうしたいか、何かをみつけたいという方は一度おおぞら高校に見学に来てみませんか? きっと、自分の進路を選ぶ時のヒントになると思います。

【中学3年生、高校生の方】
■中学3年生は、12月1日から出願受付開始。学校見学・個別相談は随時受け付けておりますので、お早めにお問い合わせください。
■高校生の方の転入学相談を受け付けております。毎月の転入学ができますが、ベストの時期など一人ひとりにあわせてご提案しております。

【中学2年生】
■中学2年生対象のオープンキャンパスを12月も開催予定です。
「体験入学予約」ボタンから日時や内容の確認とご予約が可能です。