埼玉県大宮キャンパスキャンパスブログ

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こんにちは。大宮キャンパスです。
夏休みももうすぐ折り返しですが、暑い日が続きます。水分補給など気をつけて、充実した休みにしていきましょう!

大宮キャンパスの生徒は、この暑さに負けず、夏休み中も様々なことに挑戦しています。
その一つとして、住環境デザインコースでは先日、電気工事士の資格取得に向けた授業の一環として、第二種電気工事士対策講座を3日間行いました。今回の講座では、実技試験合格に向けて、実際の工具と電線を使った練習を行い、生徒は初めてのことに苦戦しながらも、一生懸命取り組んでいました。今回はそんな電気工事士対策講座の様子をお届けします。

第二種電気工事士とは......
第二種電気工事士は、住宅や小規模なお店の建物などの屋内の電気設備の修理や施工を行うことができる資格で、経済産業省が定める国家資格の一つです。そのため授業を受けていれば資格を取得できるわけではなく、学校外の会場で行われる試験に合格することで初めて資格を得ることができます。

おおぞら高校の第二種電気工事士講座は、住環境デザインコース在籍2年目から希望すれば自由に受講できます。
第二種電気工事士は決して簡単に取得できる資格ではありません。おおぞら高校では数学や理科が苦手な生徒でも学ぶことができるよう、ゼロから丁寧に試験の対策を行います。2年生で試験に不合格になったとしても、3年生でもう1年対策講座を受けてから再チャレンジすることができるため、勉強が苦手でついていけるか不安な生徒にも安心です。また、専門学校の講師が授業をするため、試験と実際の現場での違いや現場をよく知る講師からのアドバイスを聞くことができるのも魅力です。住環境デザインコースの生徒が、第二種電気工事士講座で実技試験対策を受講しているところ第二種電気工事士の実技試験では、与えられた材料や持参した工具の中から、必要な物を図面を見ながら自分で判断する必要があります。特に電線はどれも見た目がそっくりですが、中身に大きな違いがあるため、生徒は授業で学習した見分け方を思い出しながら慎重に選びます。住環境デザインコースの生徒が、第二種電気工事士講座で実技試験対策を受講しているところ第二種電気工事士になるための基本である、電線の被膜を取り除く作業。講師は簡単そうにやっているのですが、初めての生徒にとっては大仕事です。コース生同士助け合いながら進めていました。

大宮キャンパスの住環境デザインコースでは、生徒同士がお互いの得意や強みをよく知っており、支えあって課題に取り組む様子が多く見受けられます。どんな授業でも和気あいあいと楽しくコミュニケーションをとりながら課題に取り組むことで、秋から始まる家具製作でチームワークを発揮することができるのが、大宮キャンパスの住環境デザインコース生の素晴らしいところです。

ちょっと楽しそうかも? ワクワクしてきたかも? と思った方は、ぜひ一度、お問い合わせください。

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