埼玉県大宮キャンパスキャンパスブログ

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みなさん、こんにちは。
長い夏休みが終わり、学校生活が再スタートする時期。生活リズムが変わることで、知らず知らずのうちに疲れがたまることもあります。まだまだ暑さも続きますので、無理をせず、しっかりと休息を取りながらお過ごしください。

さて、夏休みが明けると、中学3年生のみなさんにとっては、少しずつ「進路」を具体的に考え始める時期になってくるのではないでしょうか。
「高校卒業後はどうしよう?」「どんな学校に進学したいんだろう?」「自分のやりたいことって何だろう?」「将来どんな仕事をしてみたいんだろう?」
進路について考え始めると、楽しみな気持ちがある一方で、迷いや不安を感じることもあると思います。
おおぞら高校でも、3年生のみなさんがそれぞれの「なりたい大人」に向かって、自分自身と向き合いながら進路について考えています。
そんな中、早くも自分の進む道を決め、進路が確定した生徒がいます。
今回は、その中から一人の生徒を紹介します。プログラミングコースの生徒今回紹介する生徒は、おおぞら高校の専門コースの一つであるプログラミングコースに在籍しています。普段の授業でプログラミングを学んでいるだけではなく、体験授業などでは「先輩の在校生」として参加し、これからプログラミングを始める後輩に教えたり、サポートしたりする姿も見せてくれています。
そんな彼が今回、自分の進路として選んだのは、プログラミングやITについて専門的に学ぶことができる専門学校。実は、進路について考え始めたのは、3年生になってからではありません。高校に入学したころから、すでに「将来はプログラミングについて学びたい」という思いを持っていました。
そして、1年生のころから気になる学校のオープンキャンパスに参加し、実際に学校を見て、先生や先輩と話をして、少しずつ「自分が通いたい学校」のイメージを膨らませていきました。そして2年生のときには、ついに第一志望の学校を決定しました。早い段階から自分の興味や関心と向き合い、実際に学校へ足を運びながら進路を考えてきたからこそ、自分に合った学校を見つけることができたのかもしれません。
今回は、そんな彼に進路決定までの道のりについてインタビューしました!

Q. 志望校はいつ決まりましたか?
おおぞら高校に入学したときから「プログラミング系の学校に進みたいな」という気持ちがありました。
1年生のころから気になる学校のオープンキャンパスへいくつか参加したのですが、2年生のときに第一志望を決めました。
その思いを大切にしながら、実際にさまざまな学校を見て、自分に合う場所を探していきました。
進路を考えるとき、パンフレットやホームページを見ることももちろん大切ですが、実際に学校へ行ってみることで初めてわかることもたくさんあります。
「先生はどんな人なのか」「在校生はどんな雰囲気なのか」「自分がその学校に通っている姿を想像できるか」
そうしたことを自分の目で確かめた経験が、今回の進路決定にもつながったようです。

Q. なぜその学校を受けようと思いましたか?
学校の雰囲気がとても良かったからです。先生や在校生の先輩がすごく優しくて、顔を覚えてくれた先輩もいて、本当に嬉しかったです。僕は入学する学校を決めるうえで「雰囲気の良さ」や「安心感」を重視していたので、優しいスタッフの方々がいるこの学校がぴったりだと思い決めました。
「プログラミングを学びたい」という明確な目標がありながらも、学校選びで大切にしたのは、勉強できる内容だけではありませんでした。
彼が重視したのは「雰囲気の良さ」「安心感」。実際にオープンキャンパスへ参加し、先生や先輩と接する中で「ここなら安心して学校生活を送れそう」と感じたことが、志望校を決める大きなきっかけになったそうです。進路選択というと、どうしても「どんな勉強ができるか」「どんな資格が取れるか」「どんな仕事に就けるか」といったことに目が向きがちです。もちろん、それらも大切なポイントです。
しかし、これから何年も通う学校だからこそ「自分が安心して過ごせる場所か」「自分らしくいられる場所か」という視点も、とても大切なのではないでしょうか。実際に学校へ足を運び、そこで感じた「自分に合っている」という感覚を大切にした彼の進路選択は、とても印象的でした。

Q. 受験までの準備期間で大変だったことはありますか?
入試に面接があったのですが、そもそも面接を受けることが人生でほぼ初めてだったので、日頃から会っているコーチとの面接練習でさえ、すごく緊張しました。入退室の仕方から質問の受け答えなどにルールがあったので、かなり大変でした。
特に今回の受験では面接があり、面接経験がほとんどなかった彼にとって、練習は決して簡単なものではありませんでした。普段から顔を合わせているコーチとの練習でも緊張してしまう。それだけ「本番を意識して真剣に取り組んでいた」ということでもあります。
入室するときの動作、座るタイミング、話し方、質問への答え方など、普段の会話とは違う面接ならではのルール。練習を繰り返す中で少しずつ慣れていき、自分の言葉で話せるようになっていきました。進路決定までには、楽しいことだけではなく、緊張したり、うまくいかなかったりする経験もあります。それでも、一つひとつ乗り越えていくことで、自信につながっていきます。今回の面接練習も、彼にとっては「受験のための準備」であると同時に、これから先の人生にもつながる貴重な経験になったのではないでしょうか。

Q. その学校で頑張りたいことはありますか?
「自分から」を心がけたいです。同級生も不安でいっぱいだと思うので、自分から話しかけて、自分からいろいろなことに挑戦する。周りの人に安心感を持ってもらえる人になれるよう、頑張りたいです。
これは、これまでおおぞら高校でさまざまな人と関わり、体験講座などで先輩の在校生として後輩をサポートしてきた経験があるからこそ、生まれた目標なのかもしれません。「プログラミングが好き」という自分の興味から始まった進路が、今では「どんな人になりたいか」というところまでつながっています。

Q. 進路に迷っている人へひとことお願いします。
今後の人生を決める重要な決断だからこそ、焦らずにやりたいことや自分らしさを第一に、自分のペースでゆっくり慎重に考えてみてください!

進路を考えるとき、周りの友だちが進路を決め始めると「自分も早く決めなきゃ」と焦ってしまうことがあるかもしれません。しかし、進路を決めるタイミングは人それぞれで、早く決めることが正解とは限りません。まずは、自分が何に興味があるのか、何をしているときに楽しいと感じるのか、将来どんな大人になりたいのかを、少しずつ考えてみることが大切です。気になる学校が見つかったら、説明会やオープンキャンパスに参加し、実際に見て、聞いて、感じてみることも、自分に合った進路を見つけるきっかけになります。

進路を決めることは、単に「どの学校に行くか」を決めることではありません。その先で何を学び、どんな経験をし、どんな人と出会い、どんな自分になりたいのかを考えることでもあります。おおぞら高校では、授業やさまざまな体験、友だちやコーチとの交流、イベントや発表など、一人ひとりが多くの経験を重ねながら、自分の「好きなこと」「大切にしたいこと」「なりたい大人」を見つけていきます。

「やりたいことがまだ見つからない」「進路について考えるのが不安」「自分に向いていることがわからない」という人も、焦って答えを出す必要はありません。日々の経験の中で少しずつ自分自身を知り、自分に合った道を探していけば大丈夫です。困ったときには、マイコーチ®と一緒に悩み、考えながら次の一歩を見つけていくこともできます。

進路は、みらいの自分につながる大切な一歩です。何気なく始めたことが、将来の夢につながることもあります。だからこそ、まずは自分の「好き」「興味がある」「やってみたい」という気持ちを大切にしてみてください。

あなたは、どんな大人になりたいですか?焦らず、自分らしく、一歩ずつ。おおぞら高校でさまざまな経験をしながら、あなたにしか見つけられない「なりたい大人」を探してみませんか。

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・10/3(土) 13:00~15:00 学校説明会&在校生のコースプレゼン
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・10/31(土) 13:00~15:00 学校説明会&ハロウィンパーティー

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