大阪府大阪東キャンパスキャンパスブログ

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みなさん、こんにちは。おおぞら高校 大阪東キャンパスです。
少しずつ秋の気配を感じる頃となりました。
季節の変わり目ですので、体調に気をつけてお過ごしください。

8月7日から、今年初めて夏のみえ大台センバスキャンプが開催されました!
センバスとは、ラテン語の「SENSUS(感覚)」と「VIVUS(生活)」からとった造語です。答えのない時代を生きぬくために人と人、人と自然が、たすけあえる社会の実現をめざした自然体験プログラムが行われています。「2026夏のみえ大台センバスキャンプ」はセンバス教育の一環として行われました。

三重県多気郡にある大台町は、町全体がユネスコエコパークに登録されているとても自然豊かな町です。
大台町を流れる「宮川」は、国土交通省の一級河川水質調査において過去何度も「水質が最も良好な河川」に選ばれている、全国有数の清流です。

今回はそんな大自然のみえ大台で2泊3日のキャンプで、テント設営や野外炊飯、宮川でのSUPを体験した2年次生のてんが君のインタビューをお届けします。

Q:今回の参加のきっかけは?
A:3年次生の先輩に誘われたのがきっかけです。

Q:参加して一番楽しかったことを教えてください
A:みんなと会えて、たくさん話して活動を一緒にできたことが何より楽しかったです。友だちの友だちと話してすごく仲良くなれたし、参加した人がみんないい人で、何をするにしても最高に楽しかったです!

Q:キャンプ中の困った・大変だったことは何ですか?
A:初日の野外炊飯で、自分のグループはお米を炊く係で、薪で炊くのはすごく難しかったです。2回米を炊く予定が、1回目を焦がしてしまって食べれそうなご飯がほんの少しで大変でした。炊き方を自分たちで調べなおして、鍋から目を離さないで2回目はバッチリでした!
キャンプのテーマが「『できないこと』を『できるようにする』センバスキャンプ」だったんですが、野外炊飯を経験して、色んなことができるようになりました!

Q:次のキャンプでやってみたいことはありますか?
A:2日目もご飯担当で、炊き込みご飯を作りました。これは大成功だったので、もし次があればまたご飯担当で、その時の参加するメンバーに炊き方を伝えたいです。

Q:参加を迷っている人がいたとしたら、なんと声を掛けますか?
A:行ってみたらめちゃくちゃ楽しいです! 自分たちで考えて動かないといけないけど、色んな人と話す機会が多いし、楽しめる「場」がそこにあるので、まず行ってみてほしいです。

インタビュー中、終始笑顔で思い出を話してくれたてんが君。人とのつながりを楽しいと感じ、できないことができるようになったことを喜び、それをまた違う人に伝えたいと思っている素直な気持ちを知り、今回のキャンプが愉しくて充実した時間だったことが伝わってきました。夏のみえ大台センバスキャンプで大自然の中、参加者の生徒とSUPを楽しんでいる様子。おおぞら高校では屋久島スクーリングだけでなく、さまざまな自然と触れ合うプログラムが実施されています。いろんな仲間と一緒に、愉しい思い出を作りませんか。少しでも興味がある方は気軽にお問い合わせください。