佐賀県佐賀キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.01.13 【初!海外への挑戦!】フィリピンでの海外体験プログラムを通しての成長
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4848/reserve/?kubun=3&event=002&campus=48おおぞら高校 佐賀キャンパスです!
今回のブログは、おおぞら高校の海外体験プログラムの一つ『スタディーツアーinセブ』に参加をした2年生のN君が、セブに行くことになった経緯と、海外体験プログラムを通して我々コーチが実感したN君の成長についてお伝えをさせてください。
(『スタディーツアーinセブ』とは、単なる語学の勉強ではなく、社会問題についても
学んでいくプログラムとなっています)
N君は実は1年生の頃から『スタディーツアーinセブ』には興味を持っていました。
しかし、英語が話せない、治安が悪いのではなかろうかなどの海外に対する不安と、プログラム終了後の事後報告会において人前で発表するのは無理だろう、という2つの不安から参加をすることを諦めてしまいました。
(『スタディーツアーinセブ』では事前学習と事後報告会があります。事前に英語や現地のことを学んだり、帰国後は学んだことを発表する機会があります)
しかし、2年生になってもまだ興味自体は失っていなかったようで、マイコーチ®の提案で保護者様を交えた三者面談を行いました。
(マイコーチとは、生徒一人ひとりと向き合う、とても身近な存在です)
その面談の中で、N君の正直な不安の気持ちを受け止めたうえで、マイコーチから『自分の視野を広げるためにもぜひ行ってみて欲しい』との後押しを受けて参加を決意しました。
そこからのN君は、事前学習にもしっかり取り組み、自分自身で海外体験に対する不安を一つずつ取り除いていきました。
一緒に行く他のキャンパスの仲間とオンラインを通じて学習をし、仲を深めることで、一人で行くわけではない、みんなと一緒なら大丈夫!と思えるようになっていきました。
その後、現地での体験を通した発表をプログラム最終日にするとなった際には、自らチームを代表して発表を行い、帰国後の事後報告会においてもその力をいかんなく発揮することが出来ていました。
行く前までは不安でいっぱいな顔をしていたN君が、堂々と発表出来ていることに成長を感じました。
1週間の経験でこんなにも変わるものなのか、と驚きでいっぱいでした。
N君はこの後も、九州のキャンパスをオンラインでつないだ授業の中で自身の体験を発表する予定になっています。
『来年も出来ればもう1回海外体験プログラムに参加をしたい!』と挑戦することへ意欲が止まりませんね!
おおぞら高校では海外体験プログラム以外にも色々な「はじめて」のことに挑戦が出来ます!
オープンキャンパスや個別相談を随時行っておりますので、皆さんにお会いできることを佐賀キャンパス一同楽しみにしています!
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