大阪府堺キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.03.19 堺からみらいへ! ~卒業式で交わしたことば~
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=5353/reserve/?kubun=3&event=002&campus=53みなさん、こんにちは。
そろそろ桜の時期となります。この季節は出会いも別れもあります。みなさんのなかにもきっと新たな環境に向けて門出を迎えた方もいるのではないでしょうか?
堺キャンパスでも卒業式が行われ、卒業生の門出をお祝いしました。
保護者の方、コーチ、中学校の恩師、運営を手伝ってくれた在校生に見守られ、卒業生一人ひとりが卒業証書を受け取りました。今回はそんな堺キャンパスの卒業式で、代表して言葉をくれた生徒をご紹介します。
【送辞】
今年度の送辞は、マンガイラストコースで2年間、3年生と一緒に活動をしてきたMくんが務めてくれました。
マンガイラストコースでは先輩後輩関係なくグループワークで和気あいあいと作品を仕上げてきたので、先輩という存在の見え方が変わったようです。
「先輩は向かい合って語り合い、共に成長していく仲間のような存在でした」と、在校生を代表して、卒業していく先輩を見送る寂しさとこれまでの感謝を語ってくれました。
【答辞】
卒業生からは2名がことばをくれました。進学の目標に向かって毎日コツコツ勉強を頑張り、マイコーチ®と二人三脚で進んできたSくん。
進学したいという目標に向かって、ラスト1年は留学に受験勉強にと励んでいました。その背中を押してくれたのがマイコーチ。
「声を掛けたらいつでも関心を持って笑顔で話を聞きに来てくれて、時には友人みたいに接してくれました」
転入学してきたSくんにとって、屋久島スクーリングで同じ堺キャンパスの同級生だけでなく、全国のキャンパスの同級生ともつながれたことが高校生活を楽しむうえでかけがえのない思い出になったと語ってくれました。
「友人の存在があったからこそ充実した3年生の1年間になりました。これからも友人でいてください」
もう一人は、在校生のMくんと同じくマンガイラストコースでイラストの腕を磨いたSさん。マンガイラストコースを続けてきたことで、イラストの技術だけでなく友人同士のつながりを持つことができたようです。
「授業を通して友人や後輩との繋がりもでき、学校生活の大切な時間になっていました」
また、「コーチの姿から、相手のことを想い、行動に移すことの大切さを学びました」と、マイコーチから言ってもらったことだけではなく、その姿からも自分のなりたい大人をイメージしたことを語ってくれました。
それぞれが自分の高校生活を振り返り、先輩後輩や同級生とともに過ごしてきた思い出を言葉にして聞かせてくれて、コーチ一同感動の式でした。
なりたい大人を目指して、卒業生のみんなの前途に幸あれ!
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