宮城県仙台キャンパスキャンパスブログ

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みらいノートを持っている姿

みなさん、こんにちは。おおぞら高校 仙台キャンパスです。今回は、中学生のみなさんへ、ある在校生の成長ストーリーをお届けします。紹介するのは、マンガイラストコース2年次のRさん。この1年、中学生向けの体験入学などでサポートを行う「先輩コーチ」を務め、たくさんの挑戦を通じて大きく成長した彼女のストーリーです。

■1年前の自分を超えて。「伝える」難しさと喜び
「先輩コーチ」としての挑戦を通じて、自分でも驚くほどの変化がありました。後輩や中学生との関わりを通して、「相手が分からないことを分かりやすく伝える」という経験を積むことができ、相手の立場に立って考えるコミュニケーション力が身についたと思います。入学者向けの説明会では、マンガイラストコースを紹介するという大役も経験しました。最初は大勢の前で話すことにとても緊張しましたが、話していくうちに「自分の気持ちを素直に伝えることが大事」だと気づき、少しずつリラックスして話せるようになりました。

■「大丈夫、何とかなるよ」と言える強さ
2年生になり、後輩ができたことも大きな転機でした。これまで私は人と話すのが苦手でしたが、自分がアドバイスする立場になったことで、先輩らしい立ち振る舞いや、さまざまな人とコミュニケーションを取る力が身につきました。マンガイラストコースでは、後輩たちが楽しく活動できるように、自分から積極的に関わるよう心がけています。今の私なら、以前の私と同じように話すのが苦手な人にも、自信を持って「大丈夫、何とかなるよ」と励ましの言葉をかけられます。

■おおぞらは、成長と「憩い」が共存する場所
おおぞらは、私にとって「なりたい大人」になるために成長できる場所であり、同じ趣味を持つ仲間と過ごせる憩いの場です。キャンパスに登校すると、イラストが好きな友達とすぐに「推し」の話で盛り上がったり、コースの友達とお互いの作品についてアドバイスをし合ったりしています。そんな何気ない時間が、私に元気をくれます。

■2026年、新たな一歩。憧れられる存在へ
今年、私は3年生になります。将来はイラスト系の学校への進学を目指しているので、その準備を本格的に頑張りたいです。マンガイラストコースでの自主制作や、「おおぞら杯」に出展するイラスト作りにも力を入れ、たくさん描く経験を自分の「武器」にしていきたいです。
私の「なりたい大人」は、「自分もこういう人になりたい」と思ってもらえるような大人です。好きなアニメを見て「いつかこんな素敵な作品を生み出したい」と思ったこと、そして先輩コーチとして後輩から憧れられる存在を意識したこと。この二つの経験が今の私を作っています。将来、自分の描いた作品をたくさんの人に見てもらい、見た人が私と同じ気持ちになってくれたら、とても嬉しいです。

おおぞらでの経験を通して人と関わる力や行動力が身に着いたRさん。その姿は、後輩や中学生の憧れそのものになっています。おおぞらには挑戦の機会がたくさんあります。ぜひ、皆さんもおおぞらで新たな一歩を踏み出してみませんか?