宮城県仙台キャンパスキャンパスブログ

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バンクーバー到着時、ホストファザーと一緒に
みなさん、こんにちは。おおぞら高校 仙台キャンパスです。今回は、おおぞら高校の「世界への架け橋プログラム」をご紹介します。日本を一歩飛び出すと、そこには教科書では学べない「学び」や「出会い」があふれています。異国の地で暮らし、現地の食べ物を味わい、日本との違いを肌で感じる。そうした体験は、今まで当たり前だと思っていた価値観を大きく変えてくれます。価値観が変われば、自分の「好き」が広がり、見える世界もぐっと広がります。おおぞら高校には、キャンパスの仲間やコーチと一緒に行く留学プログラムや自分の「やってみたい!」に合ったプランで行くことができる個人留学があるので、自分のレベルや目的に応じて海外留学に挑戦できます。その中でも、自分を大きく変えたい生徒が挑戦するのが、約5カ月間の長期留学プログラム「バンクーバーキャンパス」です。現地の人々や文化、習慣に深く溶け込むことで、英語力はもちろん、困難を乗り越える「人間力」が飛躍的に成長します。現地の語学学校に通いながら、高校のレポート課題も並行して進められるため、卒業時期を遅らせることなく挑戦できるのもこのプログラムの大きな魅力です。
現在、仙台キャンパスから「バンクーバーキャンパス第27期」に参加している生徒から、素敵なメッセージが届きました。

「バンクーバーキャンパスに参加して、一瞬で一日が過ぎていくと感じるくらい、毎日楽しく過ごしています! 沢山の経験をして日本に帰って来た時に自分に満足できるように頑張ってきます!」

出発してから約1ヵ月。慣れない環境に戸惑いながらも、一歩ずつ自分の世界を広げている様子が伝わってきます。残りの期間でどんな「なりたい大人」のヒントを見つけてくれるのか、今から帰国が楽しみです。ブログを見ているみなさんも、おおぞら高校で「今」しかできない体験をしてみませんか? 「世界への架け橋プログラム」が、あなたの未来を変えるきっかけになるかもしれません。