宮城県仙台キャンパスキャンパスブログ

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避難経路確認(桜の木の下で4人ショット)
みなさん、こんにちは。おおぞら高校 仙台キャンパスです。 つい先日、新入生を迎える入学式を終えたばかりの仙台キャンパスですが、いよいよ先週から2026年度の授業が本格的にスタートしました。キャンパス内には、まだ少し緊張した表情の1年次生と、後輩を温かく迎えようとする先輩としての自覚が芽生え始めた2・3年次生の姿があり、年度初めらしいフレッシュで活気ある空気に包まれています。 授業初日の大切なプログラムの一つとして、避難経路の確認を行いました。 災害はいつどこで起こるかわかりません。新しい環境での生活を誰もが安心して送れるよう、キャンパスから指定の避難場所まで、実際に自分たちの足で歩いてルートを確認しました。目的地は、キャンパス近くの公園です。列になって歩きながら「ここは少し道が狭いから気をつけよう」「ここなら広いから安全に集合できそうだね」と、一歩一歩確かめるように進んでいく姿が印象的でした。公園に到着すると、見事な満開の桜が広がっていました! ちょうど見頃を迎えた桜の花びらが春風に舞う中、避難訓練の緊張感も和らぎ、生徒の間には自然とパッと明るい笑顔が溢れました。何より素敵だったのが、学年を超えた交流です。 最初は少し距離があった1年次生と先輩ですが、桜をバックにお互いに写真を撮り合ったり、何気ない会話で盛り上がったりする姿が、あちこちで見られました。
新入生の声
「最初はすごく緊張していたけれど、移動中に先輩が優しく話しかけてくれて安心しました。桜もすごく綺麗で、これからのおおぞら高校での生活が良いスタートになりそうです!」

おおぞら高校では、教科書の内容を学ぶだけでなく、こうした行事や日々の交流を通じて生まれる「つながり」を大切にしています。桜が新しい季節の訪れを告げるように、生徒一人ひとりにとっても、自分らしい「なりたい大人」に向かって新しい可能性が開花する一年になることを心から願っています。 仙台キャンパスでは、今年度もこちらのキャンパスページを通じて、生徒の生き生きとした日常や成長の様子をお届けしていきます。