宮城県仙台キャンパスキャンパスブログ

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プログラミングコースでコース生同士がパソコンを一緒に見ながらプログラムについて教え合っている様子
みなさん、こんにちは!おおぞら高校仙台キャンパスです。
新学期が始まり、「そろそろ行きたい高校を考え始めようかな...」と思っている中学生のみなさんも多いのではないでしょうか?「高校では新しいことに挑戦してみたい!」「でも、専門的な勉強についていけるか不安...」そんなみなさんに、プログラミングコースのリアルな様子をお届けします!

プログラミングと聞くと、「パソコンに向かって一人でもくもくと作業する」という静かなイメージを持つかもしれません。ですが、おおぞら高校のプログラミングコースの授業では先輩が困っている後輩を見つけて声をかけるという姿がよく見られます。自分がかつてつまずいたところだからこそ、先輩たちは後輩の「分からない」気持ちを誰よりも理解できます。この温かい繋がりがあるから、初心者からスタートした生徒も、すぐに教室に馴染んでいくことができます。
プログラミングの学習を進めていくと、思った通りにプログラムが動かない「エラー」に必ず出会います。実は、この「エラーと向き合う時間」こそが、生徒たちを大きく成長させてくれる瞬間です。「どうして動かないんだろう?」とあきらめずにプログラミングを組み直し、時には先輩と一緒に「こうかな?」「あ、動いた!」と試行錯誤を繰り返します。この経験を重ねることで、勉強だけでなく、これからの人生のあらゆる場面で役に立つ粘り強さが自然と身についていきます。一人きりだと心が折れそうなときも、隣で一緒に考えてくれる先輩や仲間がいるから、最後まで粘り強くやり切ることができるのです。
プログラミングコースは、単にパソコンの技術を学ぶだけの場所ではありません。
先輩や仲間との絆を通して、人と関わる楽しさや壁を乗り越える粘り強さを育てる場所です。

少しでも気になった方は、ぜひ一度、普段のコースの様子を見にオープンキャンパスや学校見学へ遊びにきてくださいね。みなさんにお会いできることを楽しみにしています!