宮城県仙台キャンパスキャンパスブログ

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住環境デザインコースの生徒2人が、自分で作成した模型と一緒に写真に写る様子。
みなさん、こんにちは。おおぞら高校 仙台キャンパスです。
いつもブログを見てくださり、ありがとうございます。

今回は、今年で仙台キャンパス開講6年目となる住環境デザインコースについて紹介していきます。
住環境デザインコースでは、建築会社や専門学校と連携し、プロの一級建築士の方の指導を受けながら図面作成、模型・小物制作、家具制作を行います。
また、座学にて建築に関する知識を学ぶと同時に受講2年目以降は国家資格「第二種電気工事士」の資格取得を目指した講座を受けることもできます。

5~7月の課題であった模型制作では「共に暮らすワンフロアの住宅」をテーマに皆が自身の理想の間取りを設計し、カタチにしました。
住環境デザインコース1年目生であるMさんとYさんの作品と2人のインタビューを紹介します。

「作品のテーマを教えてください」
Mさん:「つながり重視のシェアハウス」です!
Yさん:「光と風を感じる家」です!

「制作する際に意識したことを教えてください」
Mさん: 友人とのルームシェアを想定して制作しました。外壁以外の3箇所全てを入口にすることで、いつでも自由に出入りができる開放的な空間を意識しました!
Yさん:大きく広いダイニングキッチンです。母と暮らすことを想定していたので、母の要望を取り入れ、L字型のテーブルと広い作業スペースのあるキッチンにしました!

「作品のこだわりポイントを教えてください」
Mさん:LDKを広くすることで、同居人とコミュニケーションが取りやすいよう設計しました。キッチンからでも、部屋全体を見渡せるようにしました。
Yさん:大きな窓にすることで、光と風がたくさん入るよう設計しました。1日の終わりには、広いベランダで母と一緒にくつろげるよう工夫しました!生徒が制作した模型生徒が制作した模型今後は、小物制作・家具制作と続いていきます。
完成品はこちらのブログにて随時公開していきますので、お楽しみに!

仙台キャンパスには、歴代の住環境デザインコースの作品が数多く展示されているので、ぜひ一度見学に来てみてください。ご希望の方は、ページ下部の「学校見学・個別相談 予約」ボタンからお問い合わせください。