宮城県仙台キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.09.10 【みらいの架け橋レッスン®】おいしい「はじめて」を体験! フィリピンの伝統スイーツ「ハロハロ作り」に挑戦しました。
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=99/reserve/?kubun=3&event=002&campus=9夏休みが終わり、本格的に授業や各専門コースが始まって仙台キャンパスに活気が戻ってきました。
さて、今回のブログではみらいの架け橋レッスン®で行った「ハロハロ作り」についてご紹介したいと思います。
「ハロハロとはコンビニに売っているあのスイーツ?」と思った方も多いのではないでしょうか?
ハロハロとは、フィリピンの代表的なかき氷デザートのことで、フィリピンの言葉(タガログ語)で「混ぜこぜ」を意味します。かき氷に練乳やエバミルク、色とりどりの具材を重ね、スプーンで豪快に全体をかき混ぜてから食べるのが特徴です。ハロハロには紫芋のアイス「ウベアイス」、カスタードプリンの「レチェフラン」、ナタデココ、ゼリー、甘く煮た豆やトロピカルフルーツなどが使われます。
実際のみらいの架け橋レッスンではプリン・バニラアイス・フルーツゼリー・練乳を代用して作りました。全国のキャンパスとオンラインで繋ぎ、フィリピンについてのクイズを通して学びながら、自分たちが作ったハロハロを見せ合うなどして、和気あいあいとした生徒の弾ける笑顔をたくさん見ることができました。
本物のハロハロに出会い、初めは「なにこれ!」「混ぜちゃうの?」など未知の食べ物に困惑した様子でしたが、自分で作ったハロハロに愛着がわいたのか、みら架け後には「意外とおいしかった!」「フィリピンに行って本場の味を知りたくなった!」と言ってくれる生徒もいました。もしかしたら世界に興味を持つきっかけをハロハロが与えてくれたのかもしれません。
おおぞら高校では、今回の「グローバルみらいの架け橋レッスン」だけでなく「English Day」と呼ばれる、ネイティブ講師による月1回の授業、多様な留学プランを通じて海外に興味を持つ機会がたくさんあります。このブログを読んでくださっている皆さんも、ぜひおおぞら高校でたくさんの「はじめて」やワクワクに出会う一歩を踏み出してみませんか?
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