滋賀県滋賀キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.02.16 おおぞら杯 決勝でグランプリ受賞! 挑戦の先にあった大きな成長
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=3434/reserve/?kubun=3&event=002&campus=3411月のブログでも紹介させてもらいましたが、住環境デザインコースの1年生2人が「おおぞら杯」に挑戦しました。予選では緊張しながらも自分たちのアイデアをしっかりと伝え、見事に近畿エリア代表として決勝進出を決めました。そして、迎えた2月3日、全国の代表が集まる決勝大会。
レベルの高い作品やプレゼンテーションが並ぶ中、滋賀キャンパスの人も堂々と発表しました。プレゼンテーションは持ち時間5分。練習を重ね、本番ではジャスト5分。時間配分、話し方、伝え方、そのすべてが噛み合った発表でした。
結果はなんと、グランプリ受賞!
「滋賀キャンパス」の名前が呼ばれた瞬間、人は一瞬言葉を失いました。
まさか自分たちが選ばれるとは思っていなかったからです。
Q:決勝を終えての感想:おおぞら杯を終えて、今の気持ちは?
生徒A「自分たちが選ばれると思っていなかったので、滋賀という名前を講師に呼ばれたときは、びっくりしすぎてリアクションが取れなかったです」
生徒B「他のキャンパスが本当にいい作品を作っていたので、まさか滋賀キャンパスが呼ばれるとは思っていなくて、とても驚きました」全国の舞台に立ち、他キャンパスの本気の作品を見たからこそ、この言葉の重みがあります。
Q:この経験を今後どう生かしたいですか?
生徒A「諦めない力が身についたと思います。これから難しいと思うことがあっても、この気持ちを忘れずに挑戦していきたいです」
生徒B「将来、仕事をしていく中で、ここで考えた経験を生かしていきたいです」
Q:自分が成長したと感じたことは?
生徒A「人に頼ることを覚えました」
生徒B「最初は一人でできると思っていましたが、協力することの大切さを感じました」
2人とも、もともとは前に出ることが得意なタイプではありません。しかし、予選、決勝と大きな舞台に立ち、緊張している様子を見せることなく発表する姿は、本当に輝いていました。一人ではなく、仲間と考え、悩み、支え合いながら進んだからこそ、たどり着けたグランプリです。この経験は、結果以上に、2人の中に「自信」と「視野の広がり」を残してくれました。これから先、うまくいかないことや壁にぶつかることもあると思います。それでも、おおぞら杯で得たこの経験は、きっと2人の背中を押してくれるはずです。今回の挑戦を糧に、さらに自分の可能性を広げていってくれることを期待しています。
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