滋賀県滋賀キャンパスキャンパスブログ

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ジブンのキセキを書いたみらいノート
みなさん、こんにちは。
少しずつ春の気配を感じられるようになり、日差しが心地よい季節になってきました。

さて今回は、卒業を控えた3年次生の卒業制作「ジブンのキセキ」についてご紹介します。
おおぞら高校では、生徒一人ひとりにみらいノート®を1冊ずつ渡しています。みらいノートは、自分の好きなことや挑戦したこと、日々の気づきや振り返りを書き留めることができる、自分自身と向き合うための大切なノートです。日常の中で感じたことや将来の目標、小さな成長の積み重ねを自由に表現できる、自分だけの一冊です。
卒業制作では、このみらいノートを使い、3年間の思い出や挑戦してきたこと、極めてきたことなど、それぞれの「軌跡」をまとめました。どの作品も個性が溢れ、心のこもった作品ばかりでした。
中でも印象的だったのは、屋久島でのスクーリングについてまとめた作品です。おおぞら高校ならではの貴重な体験である屋久島スクーリング。豊かな自然の中での学びや仲間との協力、普段の生活では得られない気づきや感動が丁寧にまとめられていました。写真やイラストを交えながら、自然の魅力や現地での交流の様子を生き生きと表現している生徒もおり、読んでいるだけでその場の空気が伝わってくるようでした。
また、友だちとの思い出の写真をたくさん貼り、アルバムのように仕上げている生徒もいました。行事や日常の何気ない一コマ、笑顔あふれる瞬間がぎゅっと詰まったページは、3年間のかけがえのない時間を物語っていました。
在校生も先輩のみらいノートを興味深そうに見ながら「私もこんなふうに書いてみたい」「こんな経験ができるんだ」と楽しそうに話す姿が見られました。みらいノートは卒業制作のためだけでなく、日常的に使うノートです。今回の展示を通して、在校生にとっても自分自身と向き合うきっかけになったのではないでしょうか。
さらに卒業制作は、みらいノートだけではありません。イラストや作品を展示する「展示部門」、ダンスや歌などを披露する「発表部門」など、さまざまな形があります。生徒は自分の得意なことや挑戦したいことを選び、3年間の集大成として表現しました。それぞれが「自分らしさ」を大切にしながら取り組む姿は、とても頼もしく感じられました。

この卒業制作を通して、これまでの経験や出会いを力に変え、新たなステージへと羽ばたいていってほしいと願っています。

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