滋賀県滋賀キャンパスキャンパスブログ

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インタビューを受けた生徒

みなさんは「資格(しかく)」と聞くと、少し難しそうなイメージはありませんか? でも実は、中学生や高校生のうちから挑戦できる資格もたくさんあります。今回は、本学院で行われているみらいの架け橋レッスン®の中でも、パソコンの資格取得に取り組んでいる生徒にインタビューをしました。

みらいの架け橋レッスンとは?
みらいの架け橋レッスンは、生徒が「自分の興味があること」や「やってみたいこと」を自由に選んで学べる授業のような時間です。
スポーツやものづくり、勉強系の講座など、いろいろなレッスンがあります。その中の一つが「パソコン検定」です。
このレッスンでは、主に次のような資格の取得を目指しています。
日本語ワープロ検定
情報処理技能検定
また、それだけではなく......
ホームページ作成検定
プレゼンテーション検定
など、生徒が興味を持った検定にも挑戦することができます。
パソコンの技能は、進学や就職のときにもとても役立つ力です。特にWord(ワード)Excel(エクセル)は、レポート作成や資料作りなど、社会に出てからもよく使われます。
そのため、学生のうちから基本的な使い方を身につけておくことはとても大切です。
今回話を聞いた生徒は、今年からパソコン検定に参加し、WordとExcelの資格を見事取得しました。
なぜパソコン検定に挑戦しようと思ったのですか?
「時間があって、少し暇を持て余していたときに、マイコーチ®から『進学や就職の面接で有利になることもあるよ』と言われました。それを聞いて、せっかくなら挑戦してみようと思いました」
最初は軽い気持ちで始めたそうですが、実際に取り組んでみると、だんだん面白さや達成感を感じるようになったそうです。

資格を取るために頑張ったことは何ですか?
「私はずっと画面を見続けることが少し苦手なのです。でも、検定の勉強ではパソコンに向かって集中する時間が長いので、まずはそこを頑張りました」
さらに、こんな苦労もあったそうです。
「私は、ちょっとしたトラブルが起きるとイライラしてしまう性格なのですが、うまくいかないときもありました。でも、そのときに担当のコーチがツッコミを入れてくれたりして、あきらめずに続けることができました」
パソコンの操作は、最初はうまくいかないこともあります。しかし、練習を続けることで少しずつできることが増えていきます。そうした経験が、資格取得につながったようです。

来年はどんなことに挑戦したいですか?
「今はWordとExcelの資格を取ることができました。来年は、もっと上の級の資格に挑戦してみたいと思っています」
すでに次の目標も決まっているようです。資格は一度取って終わりではなく、さらにレベルアップしていくこともできます。

資格に挑戦することの意味
今回のインタビューを通して感じたのは「まずやってみることの大切さ」です。
最初は「暇だからやってみよう」という気持ちでも、続けていくうちに新しい力が身につき、自信にもつながっていきます。
パソコンのスキルは、これからの社会でますます必要とされる力です。
もし興味があれば、みなさんもぜひパソコンの資格や新しいことに挑戦してみてください。きっと、自分のみらいの可能性が広がるはずです。

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