滋賀県滋賀キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.04.20 【住環境デザイン部門】グランプリ受賞のポスターを作りました!
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=3434/reserve/?kubun=3&event=002&campus=34みなさん、こんにちは。
入学式も無事に終わり、いよいよ新年度がスタートしました。
今回は、住環境デザインコースの取り組みのひとつである「おおぞら杯 住環境デザイン部門」についてご紹介します。
おおぞら杯 住環境デザイン部門では、全国の住環境デザインコースの生徒が共通のテーマに沿って作品を制作し、そのアイデアや表現力を競い合います。昨年度、滋賀キャンパスはこのおおぞら杯 住環境デザイン部門で見事グランプリを獲得しました。その経験をきっかけに、コースの魅力をより多くの方に知っていただくため、キャンパス内に掲示するポスターを制作しました。
ポスターでは、住環境デザインコースでの学びの特徴やおおぞら杯 住環境デザイン部門を通して得られた気づきや成長を表現しています。今回の作品テーマは「繋がり × 時」。住まいを通して、人と人、人と自然、そして時間がゆるやかにつながっていく暮らしをイメージしました。
設定したのは、父・母・子どもの三人家族。舞台は自然豊かな屋久島で、そこに移住してきた家族の暮らしを思い描きながら模型制作を進めました。屋久島の豊かな自然環境と共存しながら、日々の時間の流れを大切にできる住まいを表現することを意識しました。おおぞら杯 住環境デザイン部門には全国のキャンパスから多くの作品が集まり、それぞれに個性が光る魅力的な提案となっていました。特に、地域の自然や風土を活かした住まいづくりが多く見られ、住環境デザインの奥深さと学びの広がりを実感する機会となりました。
滋賀キャンパスからは、1年生二人がチーム「マダンテ」として参加しました。初めての挑戦で戸惑うことも多かったようですが、互いに協力しながら最後まで諦めずに取り組む姿がとても印象的でした。参加した生徒からは「大変なこともあったけれど、二人で協力して頑張ることができた」「模型制作では特に屋根づくりが難しく、何度も試行錯誤した」といった声があり、達成感とともに大きな成長を感じている様子が伝わってきました。このような経験は、作品の完成度を高めるだけでなく、チームワークや課題解決力といった、これからの学びや将来にいきる力を育ててくれます。
今年度も住環境デザインコースでは、おおぞら杯 住環境デザイン部門に向けてさらなる挑戦を続けていきます。より魅力的な作品づくりと学びの深化を目指して、生徒とともに取り組んでいきますので、少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽に見に来てください。
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