東京都東京キャンパスキャンパスブログ

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プログラミングロボットを持つ男子高校生二人組

おおぞら高校の専門コース生が、全国のキャンパスから集い、自分の「みらい」に向かって挑戦する――それが「おおぞら杯 みらいカップ」。

東京キャンパスからは、プログラミング部門の「惑星探査競技の部」に2名の生徒がエントリーしています!
今回は、予選会(12月5日・金曜日)に向けて準備を進める2人にインタビューしました。

出場メンバー紹介
A:城戸優一くん(1年次)写真:左
東京キャンパスの"ひらめき系プログラマー"。
授業の合間でも新しいアイデアがどんどん浮かび、「それ、これならできるかも!」とすぐに試してみる行動派。
パソコンがあれば、だいたいの問題は解決するタイプ。

B:小枝指治希くん(1年次)写真:右
どんな時でも冷静な判断力もっている"ロジカルエンジニア"。
プログラムの不具合も、まるで探偵のように原因を突き止める分析力の持ち主。
最近の口ぐせは「失敗は敵じゃない、成長のチャンス!」。
そんな性格のちがう2人が力を合わせ、みらいカップに挑戦中です!

Q1:みらいカッププログラミング部門に参加しようと思ったきっかけは?
A:城戸くん
以前からみらいカップのプログラミング部門に興味がありましたが、実際に自分のアイデアを形にする機会がなかなかありませんでした。
みらいカップの「惑星探査」というテーマを見て、「これなら自分も挑戦してみたい!」と思いました。
B:小枝指くん
去年の競技動画を見て、「次は自分が挑戦したい」と感じました。
プログラミングを考えて何かを動かしたり、仕組みを作ったりするのが好きなので、今回のテーマはぴったりだと思いました。

Q2:今回のテーマ「惑星探査」ではどんなアイデアを考えていますか? 
A:城戸くん
ロボットは、車を応用してつくっているので、重心を低くし、走行の安定性を高くしていけるように考えています。

B:小枝指くん
より早くゴールに辿りつけるようにコーナーリングに時間がかからないようにタイヤの位置なども色々試行錯誤しながら、ロボットをつくっています。

 Q3:プログラミング学習で苦労したことや工夫していることは?
A:城戸くん
最初はエラーの原因が分からなくて悩みました。でも、小枝指くんと話し合ったり、先輩やコーチ達から色々アドバイスをもらったりして、自分で少しずつ直せるようになりました。
最近は「なぜうまくいかないのか」を考える時間が楽しくなってきました。

B:小枝指くん
みらいカップに向けてチームで作業する事があるので、進捗を共有するようにしています。また、プレゼンテーション練習も大事なので、内容を分かりやすく説明できるように何度も練習しています。

Q4:東京・神奈川エリア予選会(12月5日)に向けての意気込みを教えてください!
A:城戸くん
初めての大会なので緊張していますが、自分たちが準備してきたものを出し切って失敗を恐れずに楽しみながら挑戦したいです!

B:小枝指くん
他のキャンパスの作品を見るのも楽しみで、この大会を通していろんな刺激を受けたいと思っています。

みらいカップ 東京・神奈川エリア予選会は12月5日(金)開催!
2人の挑戦が、きっと次の「みらい」を照らすはず。
応援よろしくお願いします!

全国の中高生のみなさんも、自分のやりたいことは目一杯やって、悔いのない高校生活を過ごしてください♪おおぞら高校で何かできることがあれば、ぜひ一緒に青春しましょう!