東京都東京キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.03.24 令和7年度 おおぞら高校 東京キャンパス卒業式 ~ここから、それぞれの未来へ~
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1919/reserve/?kubun=3&event=002&campus=192025年3月13日(金)、おおぞら高校 東京キャンパスの令和7年度卒業式が四谷区民ホールにて執り行われました。
春の訪れを感じるやわらかな陽ざしの中、卒業生の新たな旅立ちを祝いしました。
少し緊張した笑顔の開式前
開式前の会場ロビーでは、久しぶりに顔を合わせる仲間の笑顔が広がっており、あちこちで写真を撮り合う姿も見られました。
少し緊張した表情の生徒もいれば、友人と笑い合う生徒も。
それぞれが、これまでの高校生活を胸にこの日を迎えていました。
一人ひとりに手渡される卒業証書
式が始まり、卒業証書授与の時間になると、会場の空気は一層引き締まります。名前を呼ばれると、卒業生はゆっくりと立ち上がり壇上へ。
証書を受け取るその姿は、入学した頃よりもずっと大人びて見えました。
一歩一歩進む姿に、これまでの努力や成長が重なります。
会場から送られる拍手には、温かな祝福の気持ちが込められていました。
卒業生インタビュー
「自分らしくいられた場所」
式の後、卒業生に今の気持ちを聞いてみました。
卒業生Aさん
「入学したばかりの頃は、正直不安な気持ちもありました。でもコーチがいつも声をかけてくれて、友人もできて、だんだん学校に来るのが楽しみになりました。ここで過ごした時間は、自分にとってすごく大切なものです」
卒業生Bさん
「東京キャンパスでは、自分のペースで学ぶことができました。将来についてもコーチとたくさん話して、進学という目標を見つけることができました。ここで出会った仲間は一生忘れないと思います」
保護者インタビュー
「今日の姿を見て胸がいっぱいに」
保護者の方にもお話を伺いました。
保護者A様
「入学当初は不安もありましたが、コーチの方々が本当に丁寧に見守ってくださり、子どもが少しずつ自信を持つようになりました。今日こうして卒業する姿を見て、胸がいっぱいになりました」
保護者B様
「ここでの高校生活を通して、子どもが自分の将来について前向きに考えるようになりました。コーチのみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです」
「卒業」は、新しいスタート
式の最後、会場を後にする卒業生の表情には、どこか晴れやかな笑顔がありました。
それぞれが歩む道は違います。進学、就職、夢への挑戦。
けれど、東京キャンパスで過ごした日々、出会った仲間やコーチとの時間は、これから先の人生の支えになるはずです。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
みなさんの未来が、希望に満ちた素晴らしいものになることを心から願っています。