東京都東京キャンパスキャンパスブログ

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1人の女性がポーズを決めて笑顔で撮影している写真
皆さん、こんにちは。
4月から東京キャンパスのキャンパス長となりました。
鈴木といいます。
これからどうぞよろしくお願いいたします。

ここからは、簡単に自己紹介をさせていただきます。

〇お名前を教えてください。
鈴木 ナターシャ幸(すずき なたーしゃみゆき)です。

〇出身地を教えてください。
東京都です。

〇好きなものを教えてください。
音楽では、何でも聞く方だと思います。洋楽が多いかもしれません。
スポーツでは、ダンスは好きですね、動画をかなり集中して見てしまいます。
アニメや漫画では、少年漫画に心を打たれやすいです。きっと生徒と被るのだと思います。
食べ物では、やはりオムライスです。結局、一番わかりやすく美味しいです! 場所では、ハワイがナンバーワンです。

〇鈴木コーチはどんな高校生でしたか?
天真爛漫で落ち着きは無かったと思います。
ダンス部に所属し、生きがいでもありました。
チームで団結して何かをすることがとても好きで、苦楽を共にし、頑張った先に涙を流したり、関わった皆が笑顔になると幸せを感じていました。
この頃から人の笑顔が好きだったんでしょうね。そのために何でもやるみたいな。

〇あなたは、どんな大人になれたら幸せですか?
これは本当に難しく、迷うことも多くありました。
ただよく考えるとこれです。
「ワクワクさせられる大人」かもしれません。
生徒には、自分自身に期待をしてほしいのです。
「今の私ならできるかもしれない」「ここで行動できたらかっこいいかもしれない」など、自分を試せる心を育てたいのです。
また、もし上手くいかなくても「今でよかった。まだ巻き返せる」と可能性を感じてほしいのです。
今まで多くの生徒と関わり、彼らが持つ力に何度も驚きましたし、感動して涙を流したこともあります。
私が今でもこの仕事を続けられているのは、生徒の成長に携われることに幸せを感じているからだと思います。

また、「おはよう」と積極的に挨拶ができる大人でもいたいです。
これがまた、生徒から笑顔で返されると「今日良い日だな」と思ってしまいます。単純ですが、そのような気持ちにさせてくれる生徒には感謝しかありません。毎日幸せを感じています。

〇最後に、このブログを読んでくれている方にメッセージをお願いします。
高校3年間は、終わってみるとあっという間で、過ごしている間は退屈と感じることもあるかもしれません。ただ、その退屈を変えるには自分が行動しないと変わらないんです。なぜ退屈と感じるかは、自分や環境に期待していたのだと思います。
その期待を現実にするためには「私の過ごしたい高校生活はこれなの!」このように、口に出していくことから始めてもいいかもしれません。口に出してもらえると「一緒に考えてみる?」と一気に動き出せます。やはり全てに気づけないんですよね。悔しいです。

少しでも成長のチャンスに気づけるよう、私はきっと今日も、明日も、明後日も「おはよう!」「今日も頑張っているね」「あなただからできたんだよ」「すごいじゃん!」と伝えていきます。

この言葉を毎日言われている生徒は何かが起きます。いや、起こしたい。
皆さん、また明日も良い日にしていきましょう。
そして、これからよろしくお願いします。