東京都東京キャンパスキャンパスブログ

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教室で、ミニチュアゲームを前に生徒と講師が集まっている様子
おおぞら高校のみらいの架け橋レッスン®では、各コーチの趣向を凝らしたレッスンが展開されています。
本日は、東京キャンパスのALT講師が毎月実施している「ミニチュアゲーム」についてご紹介します。

「ミニチュアゲーム」とは、小さい駒を活用したすごろくゲームのようなものです。駒にはそれぞれ「リーダー」「兵士」「銃兵」など役割が割り振られており、生徒1人につき1つの駒が割り当てられます。(ちなみに、この駒は全て講師の方が一つ一つ手塗りをしています!)
今日のルールでは、「どちらのチームがより多くデータを収集して自陣に持ち帰ることができるか」という設定で、盤面の所定の位置に置かれたいくつかのキューブをより多く持って帰ったチームが勝利、というルールで行いました。
ただ単にサイコロを振るだけでなく、相手の駒を倒したり道をふさいだりもできるゲームなので、かなり頭を使います。チーム一丸となって盛り上がっていました。

4月から毎月来てくれる1年生は、初回はかなり緊張していてただじっと盤面を見ていましたが、先輩に促されてサイコロを振ったり駒を進めたりする様子が増えてきました。一方、ゲームに慣れてきた2・3年生は「次はどう動こうか?」と戦略を積極的に話し合い、どうすれば有利に進められるかを真剣に相談しながらプレイしていました。 

ミニチュアゲームは英語で行うゲームなのですが、英語が苦手でも講師や先輩が優しく教えてくれます。英語を「勉強する」のではなく英語で「遊んで考える」体験をすることが生徒にとって新鮮な体験になっているようです!

東京キャンパスでは、他にもみなさんの世界を広げるレッスンを多数展開しています。一緒に新しい世界をのぞいてみませんか?