東京都東京キャンパスキャンパスブログ

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参考書本棚を背景にみらいノート®も持ちながらポーズをきめている生徒写真

こんにちは。おおぞら高校 東京キャンパスです。
高校3年生にとって、進路について考え、自分のみらいに向き合うことが多くなるこの時期。

「あなたは、どんな大人になれたら幸せですか?」「そのために、今何を学びたいのか」「自分の夢をどのように進路につなげていくのか」

進路選択では、大学や入試方法を決めるだけでなく、その先にある自分のみらいを思い描くことも大切です。
おおぞら高校では「なりたい大人になるために、高校生活をどう過ごすか」を大切にしています。
今回は、総合型選抜での大学進学を目指し、将来は「教員」になりたいという夢を持つ、東京キャンパスの高校3年生にインタビューしました。
1年生から進路について考え、準備を重ねてきた中で、どんなことを考え、どのように自分の夢を進路につなげてきたのでしょうか。

「なりたい大人」は、誰かに寄り添える教員
――「あなたは、どんな大人になれたら幸せですか?」

「教員を目指しています」学校生活の中でコーチに相談に乗ってもらったり、支えてもらった経験があります。その経験から、自分も生徒の気持ちに寄り添い、一人ひとりの成長を支えられる教員になりたいと思うようになりました。

「なりたい大人」を考えることから始まった進路選択
――大学進学を考えるようになったきっかけを教えてください。

高校生活の中で将来について考える機会が増え「教員になりたい」という思いが少しずつ明確になっていきました。そこから「教員になるためには、大学でどんなことを学びたいのか」と考えるようになりました。最初からすべてが決まっていたわけではありません。コーチと話をしたり、自分自身の経験を振り返ったりしながら、自分が目指したいみらいについて考えていきました。「どんな大学に行くか」だけではなく、その先にある「あなたは、どんな大人になれたら幸せですか?」という問いについて考えることで、自分の進路についても少しずつ具体的になっていきました。

1年生から少しずつ。自分の夢を進路につなげる準備
――これまで、どのような進路準備をしてきましたか?

1年生から、KTCみらいノート®を活用し、マイコーチ®と相談しながら、自分の進路について考えてきました。志望校について調べたり、オープンキャンパスに参加したり、志望理由を考えたりしながら「なぜ大学で学びたいのか」「大学で何を学びたいのか」「将来どんな教員になりたいのか」を整理していきました。
総合型選抜では、大学に行きたいという気持ちだけではなく、自分がこれまで経験してきたことや大学で学びたいこと、そして将来の目標について、自分の言葉で伝えることが大切です。そのため、志望理由書や面接、小論文などの準備にも取り組んでいます。

――準備をする中で、難しいと感じたことはありますか?

自分の考えを文章にしたり、面接で話したりすることは、最初は難しかったです。「教員になりたい」という思いはあっても「なぜそう思ったのか」「どんな教員になりたいのか」と聞かれると、うまく言葉にできないこともありました。でも、マイコーチと話しながら自分の経験を振り返ったり、考えていることを整理したりすることで「自分はこんなことを大切にしたいんだ」と気づくことができました。
進路準備をすることは、入試に向けた準備だけではなく、自分自身や将来について改めて考える時間にもなっています。

マイコーチとの対話が、自分の「なりたい」を深めてくれた
――おおぞら高校で進路活動をしていて良かったと感じることは?

「困ったときにマイコーチにいろいろ相談できることです」進路について考えていると「これでいいのかな?」と迷うことがあります。そんなときにコーチと話すことで、自分の頭の中を整理することができます。面接練習や志望理由書の作成についても、アドバイスをもらいながら準備を進めています。一人で答えを出すのではなく、マイコーチとの対話を通して自分の考えを深めていけることが心強いです。「教員になりたい」という夢についても、マイコーチと話す中で、どんな教員になりたいのか、どんなことを大切にしたいのかを考えるようになりました。

夢を進路につなげ、その先の「なりたい大人」へ
――最後に、これから進路を考える中高生や保護者の方へメッセージをお願いします。

「将来のことを考えるときは、まず『あなたは、どんな大人になれたら幸せですか?』ということを考えてみるといいと思います」僕自身も、最初からすべてが明確だったわけではありません。マイコーチと話したり、自分の経験を振り返ったりする中で「こんなことをしてみたい」「こんな大人になりたい」という思いが少しずつ見えてきました。そこから、そのためには何を学びたいのか、どんな進路に進みたいのかを考えるようになりました。進路について悩んだときは、一人で考え続けるのではなく、コーチや周りの人に相談してみることも大切だと思います。

おおぞら高校は「なりたい大人」を一緒に考えます
今回インタビューした生徒は「生徒の気持ちに寄り添い、成長を支えられる教員になりたい」という思いを出発点に、自分の将来について考え、大学進学という進路につなげています。おおぞら高校が大切にしているのは、進学先や就職先を決めることだけではありません。
その先にある「あなたは、どんな大人になれたら幸せですか?」という問いを考えることです。「なりたい大人」が見えてくると、そこから「何を学びたいのか」「どんな経験をしたいのか」「どんな進路を選びたいのか」も少しずつ見えてきます。
おおぞら高校 東京キャンパスでは、日々の学校生活やコーチとの対話、進路相談、面接練習などを通して、生徒一人ひとりが自分の「なりたい大人」を考え、そのみらいに向かって進んでいけるようサポートしています。大学進学を目指すことも、総合型選抜に挑戦することも「なりたい大人」に近づくための一つの選択肢です。
「将来やりたいことを見つけたい」「自分に合った進路を考えたい」「大学進学を目指したい」
そんな方は、ぜひおおぞら高校 東京キャンパスにご相談ください。学校の雰囲気を知りたい、進路について話を聞いてみたいという段階でも大丈夫です。

あなたは、どんな大人になれたら幸せですか? おおぞら高校で、一緒に「なりたい大人」を見つけていきませんか?