東京都東京キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1919/reserve/?kubun=3&event=002&campus=19
バンクーバーで有名な観光地「ガスタウン」で、買ったお土産を笑顔で見せている男子生徒
東京キャンパスでは、数ある挑戦の中で、留学プログラムにも力を入れています。
今回はその中でも、1週間カナダ・バンクーバーに滞在する「ワールドオリエンテーション」についてお伝えしようと思います。
引率として1週間を生徒と共に過ごしたコーチの目線で、生徒の様子をお伝えします。

ワールドオリエンテーションに参加するきっかけは、人により様々です。
元々留学や海外に興味があって、参加を決めました! という生徒もいれば、マイコーチ®から勧められた、ご家族から勧められて参加を決意したという生徒もいます。
これまで海外に行ったことが無い人にとっても、1週間という短期間の留学で、コーチも引率としてつくので安心感があります。

ただ、やはり初めての海外ということで、飛行機大丈夫かな、英語通じるかな、ごはんが口に合わなかったらどうしようなど心配している生徒もいました。
しかし、実際にやってみると「意外と大丈夫だった! ごはん美味しい!」「苦手な食べ物が出されたけど、英語で断ることができた!」など、意外なタフさを見せてくれました。
中には、英語が苦手で、初日は非常に緊張していた生徒が、プログラム後半では生徒全体から何人か募る英語スピーチに自ら立候補し、発音の確認と練習を重ね、スピーチをやり遂げていました。

帰国後に頑張りたいことを参加した生徒に聞くと、留学を誘ってくれたマイコーチに感謝を伝えたい、英語力をもっと伸ばしたい、といったことを述べてくれました。

今回引率コーチとして間近で生徒の様子を見て、たった1週間でもこれほど成長するのかと感動しました。
これからの更なる活躍が楽しみです!